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2009年11月13日 (金)

タニスラブ・ブーニン ピアノ・リサイタル

前々からスタニスラブ・ブーニンの演奏を聴きたいと思っていましたが、8日にサントリーホールでのリサイタルを聴く事ができました。(文中の敬称は略させて頂きます。)

アークヒルズ サントリホール開場前の様子
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ブーニンは今年でデビュー25周年の43歳だそうです。
私の席は舞台から遠い席でしたがブーニンは少し年の割に老けている様に見受けられました。

プログラムはショパン「ワルツ第2番」の軽快なリズムの演奏で始まりました。プーランクの「フランス組曲」は初めて聴いた曲でしたが、今回は植松文雄の打楽器が入っての演奏で、ピアノと打楽器のタイミングを合わせるのは相当難しいのではと見ていて気になりましたが、息の合った演奏でフランスの情緒が伝わって来ました。打楽器が一つ入るだけで曲の表現力が格段に豊かになるのを実感しました。
ブーニンの淡々と流れる様に弾く演奏と一つ一つの音がはっきりして、高音の綺麗で澄んだ音が深く印象に残りました。
「フランス組曲」の演奏が終わって拍手に応えて再登場の時に、ブーニンが打楽器の所に植松がピアノの所に立っての笑いを誘う演出にはブーニンの人柄の一端を感じました。

開演前から舞台上のピアノの金色に輝く大きな見慣れないロゴが気になったので休憩時間に舞台の傍まで行き良く見たらFazioliと描いてありました。
ピアノについては無知なので帰宅後調べたところイタリアの名器ファツィオリで、昨年からブーニンが使っているペダルが4本のF308と判りました。

プログラム
●ショパン/ ワルツ第2番変イ長調op.34-1 「華麗なるワルツ」●ショパン/ ワルツ第3番イ短調op.34-2 「華麗なるワルツ」●ショパン/ ワルツ第4番ヘ長調op.34-3 「華麗なるワルツ」●シューマン/ ウィーンの謝肉祭の道化op.26
休憩
●ショパン/ ポロネーズ第15番変ロ短調「別れ」(遺作)●ショパン/ ポロネーズ第16番変ト長調(遺作)●プーランク/ フランス組曲(第1曲ブルゴーニュのブランル、第2曲パヴァーヌ、第3曲小さな軍隊行進曲、第4曲コンプラント(嘆き)、第5曲シャンパーニュのブランル、第6曲シリエンヌ、第7曲カリヨン) 打楽器奏者:植松文雄
アンコール
●ショパン/ マズルカ 変ロ長調op.7-1

2009年11月 9日 (月)

霞ヶ浦・高浜入りサイクリング

111日に1011日に行った霞ヶ浦一周サイクリングで残っていた高浜入り側を一周して来ました。

風が吹いて寒くなる前に、早く霞ヶ浦西浦全体のサイクリングを経験しておこうと思って、天気の良い日を待っていましたら1日は前線が通過する15時前までは天気が良く風も無い予報が出ていたので、思い切って輪行で土浦駅まで行き東口から出発しました。
風も無く走るのにはちょうど良い気温でしたが遠方の見通しが悪く高浜入りからは筑波山が残念ながら見えませんでした。
道は一部分を除いて舗装も良く車の往来も少なく平坦で走り易い道です。
湖岸に沿った道を走っていたら廃線になった鹿島鉄道線の桃浦駅が見えたので寄り道をしてみたりして、遅い昼食休憩をしました。
休んでいたら強い風が吹き始め、慌てて帰路を急ぎましたが湖岸に打ち寄せる波しぶきが道まで飛んで来る程の風に悩まされて休憩しながらやっとの思いで歩崎公園まで戻り、此処からはいくらか風が妨げられる118号線を走って土浦市街に戻り一息入れました。
少々疲れが溜まっていましたが風も湖岸の方に比べて強くないのと、まだ陽が落ちるまで時間が有るのでつくば市のTXつくば駅まで頑張って走り輪行で帰宅しました。
総走行距離91.4km

サイクリングコースの詳細を携帯GPSの軌跡を使って「マイマップ」で作りました。
左側の各地点の
カメラマーク等をクリックすると「写真」や「説明」が表示されます。
「写真」をクリックすると別画面で画像が拡大します。
また地図を拡大して各地点のカメラマーク等をクリックしても同様に「写真」や「説明」が表示されます。
今回は風が強くなってからは帰路を急ぎ写真を撮るのを止めました。

↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
霞ヶ浦高浜入りサイクング(2009.11.1

2009年10月30日 (金)

秋のランチ

先日友人を迎えてランチを食べたので、その時のメニューを備忘録として書きました。

料理のレパートリーは余り無いのですが、私なりに秋らしいかなと思ったメニューにしてみました。
前菜はキノコのソテー、カキのバルサミコオイル漬、パリパリきゅうりの三品
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ワインは広島の友人から頂いた三次ワイナリーの「三次わいん奥田小由女(おくださゆめ)」、ピオーネ種のロゼを選びました。淡いピンクで穏やかな香と、品の良い甘さでキレが良く、爽やかな余韻が残り、友人も美味しいと喜んでいました。
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トマトのスープ・ジュレ仕立(友人を迎える少し前にレストランで食べてトマトの凝縮した美味しさが忘れられなく作ってみました。結果はまあまの及第点の味でした。何も調味していないのでトマトの善し悪しで味が決まってしまいます。)

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秋刀魚のムニエル・ジンジャー風味(友人からは秋刀魚の目先を変えた食べ方として好評でした。)
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ジュヴェレイ・シャンベルタン(赤)とローストチキン(じゃがいも、人参、玉葱)、ベーグル
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北海道物産展で購入したクレカマンベールチーズ(ロワレ)フランスのカマンベールより淡泊ですが一味違う味わいが有ります。
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レアチーズケーキ・カシス風味(カシスの酸味が好きなのでカシスのジャムを入れて見ました。)
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レシピについて
キノコのソテー:舞茸、エリンギ、椎茸、しめじ、をニンニクの微塵切りで風味付けしたオリーブオイルでソテー
カキのバルサミコオイル漬:cookpad.comのレシピID:289130 (詳細検索→ID入力でレシピが開く)を参考にしました。
パリパリきゅうり:NHKきょうの料理、「有元葉子 きゅうりサンド」を参考にしました。
トマトのスープ・ジュレ仕立:トマトをフードプロセッサーにかけてドロドロにする。ストレーナーザル(小さいザル)にリード・ヘルシークッキングペーパーを1枚引きドロドロのトマトを入れ濾す。目詰まりしたらペーパーの上の部分をよじって中身が漏れない様にしてボール等の中に置いて自然に浸み出させ透明なトマトジュースを取出す。トマトジュースを65度に加熱してジュース300ccに顆粒ゼラチン5g(ふやかす手間無しタイプ)の割合で溶かす。ガラスの容器に、茹でた海老とプチトマトを中身に入れトマトジュースを流し入れ冷めてから冷蔵庫で冷やし固める。
秋刀魚のムニエル・ジンジャー風味:9月の男の料理教室で習ったレシピ。三枚に下ろした秋刀魚を半分に切り、塩コショウして小麦粉付ける。フライパンにオリーブオイルを入れてベーコンを焼きベーコンは一度取出し、秋刀魚を皮目から入れ両面を焼き取出す。秋刀魚を焼いたフライパンにバターを入れ、色付いて来たら、おろし生姜、醤油、レモン汁加えて秋刀魚にかけ、白髪葱を上にのせる。
ローストチキンcookpad.comのレシピID:313431を参考に、骨なし鶏もも肉を使って玉葱、人参をプラスして作る。漬汁を温め濾してから煮詰め全体に少しかける。
レアチーズケーキ:フィラデルフィアのクリームチーズの箱の内側に記載の作り方+カシスジャム
ベーグル:おいしいベーグル自分で作る を見て作りました。

2009年10月20日 (火)

霞ヶ浦一周サイクリング

11日に土浦まで輪行して霞ヶ浦一周のサイクリングをして来ました。

土浦駅東口から霞ヶ浦右岸を走り北利根橋を渡って牛堀で昼食をとり、左岸を「道の駅たまつくり」まで走り一休み、霞ヶ浦大橋を渡って中岸を少々疲れ気味で走って土浦に戻りました。道は右岸の125号線を走る区間を除いて車の往来も少なく安全に走れます。左岸、中岸は右岸より整備されていて軽快に走れます。若干の周り道等して総走行距離は97kmでした。

今までサイクリングに行く時は、事前に地図をコピーしてルートに色塗りしておき、現地で道が分からない時に取出して確認していましたが、今回から携帯GPSを道案内に使ってサイクリングの軌跡も残す事にしました。

霞ヶ浦一周のルートをカシミール3Dを使って作成しました。
1.緑色が予定ルートで必要なポイント(ウエイポイント)を地図上に設定
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2.完成した一周全体のルートとポイント
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完成した一周ルートを携帯GPSに転送携帯

GPS(Garmin eTrex Vista HCxFoarmのキャリングケース)をハンドルステムにバンドで固定
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サイクリングコースの詳細を携帯GPSの軌跡を使って「マイマップ」で作りました。左側の各地点のカメラマーク等をクリックすると「写真」や「説明」が表示されます。「写真」をクリックすると別画面で画像が拡大します。また地図を拡大して各地点のカメラマーク等をクリックしても同様に「写真」や「説明」が表示されます。
↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
霞ヶ浦一周サイクグ(2009.10.11

今回は高浜入りの方は周っていませんので機会を見て周ろうと思っています。

2009年10月15日 (木)

男の料理教室10月

108日、男の料理教室に行って来ましたのでその時の様子を書きました。(赤字は大変勉強になった事です。)

10月の献立は1.「きゅうりとトマトの中華風サラダ」、2.「ほくほく長いも味噌だし煮込み」、3.「アブ玉丼」、4.「かき玉汁」でした。

始めに先生から献立・レシピ・材料等についての話と健康な食生活の為の脂質を減らすポイントについてパンフレットによる話が有りました。
脂質を減らすポイント
◎動物性の脂が多い食べ物は控える。
◎鶏・豚・牛肉の脂身を切り取って調理する。
◎炒め物にはテフロン加工のフライパンを使って少ない脂で炒める。
◎余分な油はペーパーで吸い取る。
◎グリル等で脂を落とす。
◎ドレッシングは使用量を控えたり、ノンオイルドレッシングにする。
◎食物繊維(野菜)を多く摂る。
食事で摂る総エネルギー(カロリー)の内脂質からは2025%を推奨しているそうです。
豚ヒレ肉に対してバラ肉は≒19倍の脂質
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「きゅうりとトマトの中華風サラダ」(脂質控えめレシピ)
きゅうりは板ずりして叩いて食べ易い大きさに割る。トマトは櫛切りして半分の大きさに切る。
フライパンに胡麻油とサラダ油、にんにくと生姜のみじん切りを入れて熱し、香が立ったら赤唐辛子の小口切り、化学調味料無添加のコンソメ、醤油、酒を加えひと煮立ちしてきゅうりとトマトにかけて出来上がり。
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「ほくほく長いも味噌だし煮込み」
長いも人参は皮ごと綺麗に洗う。長いものひげを火で炙り焼き取る。皮付きで1. 5cm幅の輪切りにする。
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豚肉は3cm幅に小松菜は4cm長さに切る。長ネギは斜め薄切り。鍋にサラダ油を熱し、にんにくのみじん切りを弱火で炒め香が立ったら豚肉を中火で炒める。肉に火が通って来たら長いも、人参を入れさっと炒め分量の水、ほんだしを入れ強火で煮立てあくを取る。(水をはった容器にあくをとる。)
砂糖、酒、味噌、醤油、味醂を加えて蓋をして中火で20分程煮る。(煮立ってから調味料を入れる。)
煮汁が半量程になったら長ネギと小松菜を入れほんだしを加えて全体を混ぜて火を止める。(火を止めてから材料に味が浸み込む。)
左:強火で煮立てた状態、中:中火で20分程煮た状態、右:長ねぎ、小松菜を入れる。
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「アブ玉丼」
湯抜きした油揚げを開いて細かい千切り。(油揚げは厚手の物が良い)
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鍋にだし汁、醤油、砂糖、味醂と油揚げを入れて煮る。煮汁が少なくなって来たら、溶き卵を加えかき混ぜて固まりかけて来たら火から下ろし余熱で火を通す。ご飯の上にのせて青海苔をふる。
左:味付けが出来て煮汁が少なくなった状態、中:溶き卵を加えてかき混ぜ、右:アブ玉の出来上り。
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「かき玉汁」
卵はだし汁を加えて溶きほぐし、乾燥わかめは戻して一口大に切る。鍋にだし汁、酒、塩、醤油を入れて火にかける。煮立ったらだし汁で溶いた片栗粉を加えかき混ぜる。(日本食の場合片栗粉と水の割合は1:1)
煮立ってとろみがついてきたら、卵を流し入れる。最後にわかめを加え火を止める。(必ず片栗粉で先にとろみを付けないと卵がふわっと仕上がらない。)
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先生が作った四品
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各グループの料理を並べた試食前の様子
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「長いも」は生でしか食べていませんでしたが、煮ても長いもの特徴が有り味噌だしが滲みて美味しい料理でした。(長いもは気を付けないと煮崩れするので人参との火の通り加減を考えた輪切り厚にする必要が有ります。)「アブ玉丼」は簡単なので昼食のメニューには良いと思いました。

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月の献立はロールキャベツ、たことセロリのサラダ、簡単ティラミス

2009年10月 3日 (土)

日野皓正クインテットライブ2009inシャトーカミヤ

923日牛久シャトーで催された「日野皓正クインテットライブ」を聞きに行って来ましたので備忘録として書きました。(文中の敬称は略させて戴きました。)

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シャトーカミヤでのライブは今年で5回目でしたが、昨年は開催予定日は天気が良かったのですが、前日が台風で舞台設営が出来なく中止になってしまい実質は4回目でした。私は一昨年に続いて2回目でした。
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前座のビッグバンドSwing Phony All Starsのポピュラー・ジャズの演奏を聴きながらシャトーカミヤの地ビールとパン工房で買ったパンで潤いと腹拵えをしました。
陽が沈み日野皓正クインテットの登場を待っている会場
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日野皓正クインテットのオープニングは心憎い演出で、前座のバンドが演奏した「川の流れの様に」を洗練された日野のハイノートでパワフルな演奏で披露、続けて休み無しで3曲を聴かせてくれました。
軽妙な日野のトークによる曲の紹介とメンバーの自己紹介が有り、打ち解けた雰囲気に包まれて沖縄の情緒溢れる舟蔵、枯れ葉のメロディーが入ったクリムゾン、最後のラヴァ・ダンスはドラムとピアノの強烈な打鍵の後に長い静寂の時間を入れた演出で一味違った演奏になっていました。
盛大な拍手に応えてのアンコールは懐かしいスタンダード・ナンバーを聴かせてくれました。円熟した日野のトランペットは素晴らしい!!

演奏曲目

1.川の流れの様に
2.エンジェル・スマイル(亡くなったドラマーの弟を偲んで作った曲)
3.エー・エム・ピ-・エム
4.イッツ・イズント・オールウエイズ(It is not always一番新しい曲)
5.舟蔵(石垣島の舟蔵の里に捧げた曲)
6.クリムゾン
7.ラヴァ・ダンス(曲名の紹介は有りませんでしたが間違いないと思います。)
8.アンコール ウィスパー・ノット(口にしないで)

メンバー
(赤字は自己紹介で話した内容)
日野皓正(tp
多田誠司(sax):(教則本の超絶アルトサックスが発売されています。DVD版が10月に発売との事でした
石井彰(pf):1014日ソロ・コンサートが有ります。)
金澤英明(b):4月にCDを出したそうです。来年44日上野奏楽堂で演奏会が有るとの話でした。CDは多分アルバム
和丸(ds):16歳でメンバーに入り今年18歳になったそうで牛久は1昨年に続いて2回目だそうです。)

日野皓正オフィシャルサイト:http://www.terumasa.com/(多田、石井、和丸のホームページへのリンクが有り。)

日野皓正プロデュースの焼酎「ジャズ・ストリート(ポスター付き)」を記念のおみやげに購入しました。アルバムCDを買ってジャズ・ストリートのオンザロックを飲みながら聴こうと思っています。

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たそがれ時の夕闇が・・・・・

2009年9月30日 (水)

男の料理教室9月

天気が良いとサイクリングに出かけたりして、ついつい書くのを忘れてしまいましたが9月の「男の料理教室」の様子を書きました。(実習は10日に行われました。赤字は大変勉強になった事です。)

9月の献立は、旬な「秋刀魚」と「みょうが」を使った1.「秋刀魚のムニエルジンジャー風味」、2.「茄子とみょうがのサラダ」と野菜スープの3.「ジュリアンスープ」の三品でした。
食材の仕分け
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始めに先生から献立・レシピ・材料等についてのお話が有りました。
「秋刀魚」は、口先が黄色い物が油がのっていて美味しいそうです。「みょうが」は「夏みょうが」「秋みょうが」が有り、秋の方が大きいそうです。
ムニエル:フランス語で材料に小麦粉つけて、バターで焼く調理方法meunièreMeunier粉屋を意味し、粉屋が粉まみれで働いている様子から名付けられた。昔は粉屋の娘風と訳されていた。)
ジュリアン:フランス語で千切りの事julienneJean Julienという18世紀の名コックが1785年に野菜の千切りを入れたコンソメスープを作ったのが語源)
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「秋刀魚のムニエルジンジャー風味
秋刀魚の下処理:はらわたを抜いて汚れを取り除き3枚におろして腹骨を包丁でそぎとります。秋刀魚に塩、胡椒をして小麦粉を付ける。
肉や魚を使ったマナ板は真水で洗う(お湯で洗うと肉や魚の蛋白質が固まって臭いがとれなくなります。)
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長葱を細く切って冷水に晒して白髪にする。
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フライパンに油(今回はオリーブオイル)を入れて、秋刀魚を皮目から焼き両面を焼く
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焼き上がったら皿に取出しておく。秋刀魚を焼いたフライパンにバターを入れ色付いたら、おろし生姜、醤油、レモン汁を入れて秋刀魚にかける。
白髪葱を上にのせて完成(当初のレシピでは秋刀魚を焼く前にベーコンの薄切り1枚を先に焼いて取出し、ベーコンの一味を加える様になっていました。)
「茄子とみょうがのサラダ」
茄子は1cm程の輪切り、塩を振ってしばらく置き水気を絞る。ミニトマトはへたを取って半分に切る。
みようがは千切り、塩を振りあくを抜き水気を手で絞り、酢、醤油を入れて混ぜておく。フライパンにオリーブオイル入れて茄子を両面焼く。両面焼いて蓋をして中まで火を通す。
みょうがの中に茄子、トマトを入れ混ぜて冷やす。
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「ジュリアンスープ」
セロリ、人参、玉葱、ピーマンは細めの千切り
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分量の水に固形スープを煮立て、千切りした野菜を入れ、火が通ったら塩、胡椒で調味する。
先生の作った三品
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先生の料理手順と完成品を参考に、先生の指導とレシピを見ながら、私のグループが作った三品
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出来上った料理の試食
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秋刀魚のムニエルは塩焼きとは一味違った味わいが有り、白ワインのソーヴィニオン・ブランが合うかな?
茄子とみょうがのサラダは、みょうがの風味と油で焼いた茄子のこくとトマトの酸味がマッチした美味しいサラダでした。
10月の献立は「ほくほく長いも味噌だし煮込み」「アブ玉丼」「かき玉汁」です。

2009年9月24日 (木)

不動峠サイクリング

連休の22日にサイクリングクラブによる筑波山の不動峠ヒルクライムに参加して来ました。
初めてのヒルクライムなのと、20日に江戸川CRを下って葛西臨海公園経由で向かい風の荒川CRを秋ヶ瀬橋までサイクリングしたのでパワー不足で皆さんに迷惑をかけるのではと心配しながらのサイクリングでしたがどうにか完走できました。

今回は何時もの「のんびり」と写真を撮りながらのサイクリングでは無かったので、かわりに携帯GPSを使う為の前勉強として地図ソフト「カシミール3D」を使ってヒルクライムの断面データーを作ってグーグル・マイマップのインフォメーションに付けて見ました。

サイクリングコースの詳細は「マイマップ」で見て下さい。左側の各地点のカメラマーク&iマーク等をクリックすると「写真」や「説明」が表示されます。「写真」をクリックすると別画面で画像が拡大します。
↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
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2009年9月 7日 (月)

佐原サイクリング1(利根川CR)

記事にするのが遅くなりましたが8月の中旬に利根川CRの下流の様子を知りたいと思い立って地図を印刷して佐原までのサイクリングをして来ました。

利根川CRは出発点の新大利根橋料金所から取手までの区間はロードが整備されていないので「ふれあい道路」の歩道を走って取手の江戸川学園の少し先からサイクリングロードに入りました。
栄橋から水郷大橋までの利根川CR3人のサイクリストに会っただけで舗装された人影のないロードを独占してひたすら走りました。
成田空港に近い長豊橋まで来ると飛行機が頭上を通過して行くのを見送ったり、常総大橋の先で河原に乳牛が放牧されているのを見たりして佐原市街に渡る水郷大橋に到着。
帰りの事を考えて今回は伊能忠敬記念館はパスして佐原の小江戸めぐりと横利根閘門を巡って来ました。

小江戸めぐりで目に入った馬場酒造でおみやげを購入。
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次回行く時は佐原から近い香取神宮等の名所もゆっくり見て周りたいと思います。

サイクリングコースの詳細を「マイマップ」で作りました。
左側の各地点の
カメラマーク&iマーク等をクリックすると「写真」や「説明」が表示されます。「写真」をクリックすると別画面で画像が拡大します。
パノラマ写真は「写真」をクリックして拡大画像→ダウンロードをクリックして画像にポインターをあて+マークをクリックで最大画像になります。
また
地図を拡大して各地点のカメラマーク&iマーク等をクリックしても同様に「写真」や「説明」が表示されます。
↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
佐原サイクリング1根川CR 2009.8

2009年8月31日 (月)

男の料理教室8月

8月も早いもので今日で終わりですが、書いていなかった8月の「男の料理教室」の様子を書きました。(実習は6日に行われました。赤字は大変勉強になった事です。)

8月の献立は、旬な野菜のピーマンと枝豆を使った1.「青椒肉絲(チンジャオロース)」、2.「葱蒜毛豆(枝豆の中国風)」と3.「小葱拌豆腐」でした。
献立の2と3の読み方はメモしていなかったので「中国語発音辞書」で発音を調べて聞いて見ましたが、私にはソンサウンマオドウとシヤアオソンバンダオフウと聞こえましたが?です。

始めに先生から献立・レシピ・材料等についてのお話が有りました。絲は千切り、材料を繊維にそって細く切る方法の事(豚肉り方、拌は和える事だそうです。

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青椒肉絲(チンジャオロース)」
豚肉は千切りにして下味を付ける。(ブロックの豚肉を繊維にそって切る。)
茹で竹の子は下処理で一煮立ちする。
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竹の子は薄く切ってから千切りにする。
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ピーマンを千切り
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生姜、にんにく、葱はみじん切り
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調味料の砂糖、塩、醤油、酒は合わせておく。鍋に油を入れ豚肉をほぐす様に炒め葱、生姜、にんにくを加え、香が出たら竹の子、ピーマンを入れて炒める。調味料を加えて混ぜて出来上がり。
「葱蒜毛豆(枝豆の中国風)」
枝豆は両端をはさみで切る(味を豆に付ける為)。枝豆をすり鉢に入れて塩を入れて揉む(すり鉢に入れて、揉む事で枝豆のうぶ毛がとれて塩分が豆に入る。)
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沸騰した湯で枝豆を茹で、茹で上がったら、ざるにあげて冷ます。
しいたけ、葱、赤唐辛子、にんにくは薄切りにして切り揃えておく。
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鍋に油を熱して、にんにく、赤唐辛子、を炒め、葱、枝豆を加えて塩で味付けして、仕上げに胡麻油を加えて香を出して完成。
「小葱拌豆腐」
豆腐は皿の上に置き、皿を斜めにして水切りを行い小さく切る。万能葱は小口切りにする。豆腐と万能葱を合わせて塩と胡麻油で味付けして食べる直前まで冷やして味を馴染ませる。
先生の作った三品
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出来上った料理の試食風景
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青椒肉絲(チンジャオロース)は初めて作りましたがまあまあの出来でした。何度か作って手順を覚えて炒め加減を工夫するともっと美味しく出来そうです。葱蒜毛豆(枝豆の中国風)は塩茹での枝豆とは一味違う、ビールのおつまみには最高の一品です。小葱拌豆腐を知って、冷奴とは違った生の豆腐の食べ方としてのレパートリーが増えました。

友人が遊びに来たので、生冷酒の肴として7月の料理で習った復習を兼ねて「焼きなす」「かぼちゃのそぼろあん」「たこと胡瓜の酢の物」を作ってみました。
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来月9月の献立は秋刀魚のムニエルジンジャー風味、なすとみょうがのサラダ、ジュリアンスープです。

«渡良瀬遊水地サイクリング1(利根川&渡良瀬川CR)

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