筑波山梅まつり
3月4日、朝から風もなく暖かな小春日和でしたので「筑波山梅まつり」にお弁当を持って出掛けて来ました。
梅林は筑波山の南中腹にあり山の斜面に白梅・紅梅・緑がく梅など30種1000本の梅が植えられています。紅梅は満開で白梅は3分咲きと言うところでした。
平日なので人出も少なく、着いたのが丁度お昼になり梅を見ながらのんびりとお弁当とビールを楽む事が出来ました。
(写真はクリックすると拡大します。)
荷物が軽くなった所で、梅林の一番高い所にある「展望あずまや」まで登り、麓の田園風景を展望(視界の良い日は東京の高層ビル群が見れるそうです。)して下って来ました。
あずまやからの展望
梅林入り口の特設ステージで、サァーサァーお立会い御用とお急ぎで無い方はゆっくりと聞いておいで・・・・で有名な「筑波山ガマの油の口上」を披露していました。実演での口上を聞いた事がないので早速参加して聞いてきました。
詳しい口上は研究会のURL
http://members.jcom.home.ne.jp/gamaken/koujyoubun3.html
ガマ口上の説明で、筑波山を陽成院が詠んだ小倉百人一首の第13歌、「筑波嶺の嶺より落つる みなの川 こひぞつもりて 淵となりぬる」を話していたので解説URLを付けました。
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/100i/013.html



筑波山での観梅、そちらにいた頃はあまり耳にしていなかったように思います。
しかし写真を見ると大規模ですね。以前からあったのでしょうか。
そちらでは観梅と言えば水戸の偕楽園でしたが。
いずれにしても懐かしいです。
こんどこの様な記事には、風情の演出に人物(ご本人またはご夫婦)の入った写真を掲載してはいかがでしょう。
投稿: K.F | 2008年3月 7日 (金) 14時43分
コメント有難うございます。筑波山に観梅に行く様になって4年程になります。今まであまり宣伝していなかったので知らなかったと思いますが今年で梅まつりは35回目だそうです。偕楽園に比べて空いていてゆっくりと観梅が出来ます。人物の件は写真に堪えられないので載せていません。
投稿: hotaru | 2008年3月12日 (水) 21時42分