2008年ヌーヴォーで乾杯
今年は20日(木)がボジョレー ヌーヴォーの解禁日でしたが「東京バンドネオン倶楽部」の演奏会を聴きに行った都合で、21日に毎年恒例になっている方を招いてのヌーボーで乾杯の食事会をしました。
20日の演奏会に東京に行ったついでに、デパートに寄ってヌヴォーの試飲をして、しっかりした味わいと香りの「アンリ・フェッシー ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー トラディッション2008」を購入しました。
また折角なので神楽坂のチーズ屋さん「アルパージュ」に寄って、ヌヴォーに相性が良さそうな、モンドール、サンネクテール・フェルミエ、ミモレット・ジョーンヌも購入してきました。
「ヌーヴォー」と広島の友人から戴いた「広島三次ワイナリー 三次シャルドネ2006」
今年の献立
鶏レバーペースト(レバー、玉ねぎ、バターでシンプルに作りました。)
チーズ盛り合わせ(左:モンドールの1/2、ミモレット、右:サンネクテール)
前菜:海鮮サラダ(ホタテ、甘エビ、レタス、パプリカ、赤カブ)
スープ:パンプキンスープ
メイン:ビーフシチュー
デザート:レアチーズケーキ(柚子風味:柚子皮のみじん切りの砂糖煮と柚子汁を使う)
「ボジョレー ヌーヴォー」は、古樹のブドウと伝統的な醸造方法で作られただけあってフレッシュながらタンニンの渋みもあり、レバーペーストやクリーミーなモンドールをバゲットに付けて食べるとベストマッチでした。
「三次シャルドネ」は樽香も酸味もおだやかで、すっきりさわやかなドライ味でフランスのシャルドネを「パスタ」に例えると「蕎麦」と言う感じで、テロワールや作り方によって同じブドウ品種でも味わいが如何に違って来るかが良くわかりました。
若いミモレット、サンネクテールを摘まみながら食後に冷たいシャルドネの喉越しと味わいを楽しみました。
飲んで、食べて、飲んで、酔いもまわって、他愛の無い話で楽しい時間を過ごしました。”今年もヌーヴォーで乾杯”でした。!!
余談になりますが、ネットで調べた受け売りで確証はないですが「Beaujolais Nouveau 」をどう発音して、もっとも近いカタカナ表記は ボジョレー、ボージョレ、ボージョレー、ヌーボ、ヌーボー、ヌーヴォ、ヌーヴォー? 答えはボジョレー ヌーヴォーの様です。











最近のコメント