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2009年6月

2009年6月28日 (日)

関宿サイクリング(利根川&江戸川&利根運河CR)

20日、天気が良く風も無かったのでサイクリングロードの様子を知っておきたいので、利根川CR、江戸川CR、利根運河CRを使って利根川から江戸川が分流する関宿を訪ねてみました。

新大利根橋を出発して利根川右岸のCRを上って関宿を目指します。
利根運河の水門を渡り、クリアビューゴルフクラブのコース横を走りますがホテル手前の約400mからは砂利道になっています。
砂利道を過ぎるとCRは途切れて一般道になり車が多く道幅が狭いので歩道を走ります。
CRの続きと思っていた野田市パブリック・ゴルフひばりコースの利根川沿いを走ろうと思いましたが悪路なので諦めて、感を頼りにゴルフコースに近い車が来ない一般道を走りましたが運良く野田市スポーツ公園から利根川CRに乗る事が出来ました。
ここからはサイクリストを少し見かける様になりました。
田畑が続く土手のCRで時々河川敷で模型飛行機を飛ばすグループを見かけました。
境大橋に近づいて来ると左手に関宿城博物館の建物が見えて来ます。
関宿博物館の広場で昼食休憩して中之島に行き案内板の説明や関宿水門、閘門を見学してから帰路の江戸川左岸CRで利根運河との合流点まで走りました。
江戸川CRはサイクリストが多く見受けられ、利根川CRと違いロードの左側に住宅地も有ったり、橋の数も多く様子が大分違います。
弱い向かい風が吹き少し疲れましたが運河河口公園で休憩して疲れを癒しました。
ここからは何回か通った利根運河CRで途中に運河水辺公園や休憩場所も有って走り易い道で新大利根橋までは13km程です。
今回のコースは利根川CRの1ヶ所が砂利道と一般道でしたが後は整備された安全な道でした機会を見て迂回路を探して見ようと思っています。

サイクリングのコースを「マイマップ」で作りました。マップを拡大して各地点のカメラマーク&iマーク等をクリックすると「サムネイル」や「説明」が表示されます。「サムネイル」をクリックすると画像が拡大します。パノラマ写真は「サムネイル」をクリックして拡大画像→ダウンロードをクリックして画像にポインターをあて+マークをクリックで最大画像になります。又左側の各地点のカメラマーク&iマーク等をクリックしても「サムネイル」や「説明」が表示されます。“航空写真にして見るのも面白いと思います。”
↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
関宿サイクリング(利根川&川&運河CR 2009.6.20

2009年6月20日 (土)

男の料理教室6月

遅くなりましたが611日に料理3回目の「男の料理教室」に行って来ましたのでその時の様子を書いてみました。(赤字は大変勉強になった事)

今月の献立は「麻婆豆腐」、「きゅうりと豚肉のスープ」、「冷拌蕃茄(トマトのサラダ)」(リャンパンファンチェ)の三品でした。

始めに先生から献立・レシピ・材料等についての話が有りました。
○「麻婆」とはあばたのおかみさんの意
○「麻婆豆腐」に使う豆腐の歴史や江戸時代中期に出版された豆腐料理の豆腐百珍(原本現代訳本が出ています。)と言う本の話
豆腐の軽い水切りについて:沸騰湯に豆腐を入れぐらっとしたらザルにあけ水気を切るとおよそ10%水切り出来る。

「甜麺醤(テンメンジャン)」:中華甘味噌
○「豆板醤(トウバンジャン)」:空豆を主原料に発酵させ唐辛子等の香辛料を加え熟成した物
豆豉(トウチー)」:黒大豆に塩を加えて発酵させて水分を減らした物
トマトを中国では蕃茄(ファンチェ)、西紅柿(シーホンシー)、洋茄子と言い、蕃茄醤はトマトケチャップになります。
○冷拌は合わせて冷たくした、拌は「あえる」「合わせる」という意
中華料理は下準備をしてから料理を始めると、同時に出来てしまうので作る献立の順序を決めてから料理に取り掛かりました。
1.「冷拌蕃茄(トマトのサラダ)」を始めに作って冷蔵庫で冷やす。2.「きゅうりと豚肉のスープ」3.「麻婆豆腐」の順番で料理をしました。

話の後は先生による見本料理を作る過程を質疑応答しながら見ました。生徒の料理は生徒2or 3人が1組となり、見本料理の作り方を念頭に置いてレシピと先生の指導で料理作りをしました。
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「冷拌蕃茄(トマトのサラダ)」
トマトの湯むき:ヘタをくり抜き、包丁で皮に切れ目を入れ沸騰湯に30秒程入れて取出し冷水につけると皮が簡単にむけます。湯むきしたトマトを一口大に切る。
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紫蘇を千切り(何枚かを重ねてから丸めて千切り)にします。
調味料の塩、胡椒、胡麻油を合わせてから、トマトと紫蘇をあえて出来上り冷蔵庫で冷やす。

「麻婆豆腐」、「きゅうりと豚肉のスープ」の材料の下準備
豚肉は食べやすい大きさに切る。きゅうりは縦に半分に切って斜め薄切り
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「きゅうりと豚肉のスープ」
鍋に水を入れ余ったねぎ、生姜の皮を入れて野菜の旨味をとる(食材を無駄にしない)
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沸騰したら豚肉を入れ再沸騰したら必ずあくを取る。鶏がらスープ顆粒、塩、醤油、胡椒を入れて、きゅうり、最後に粗みじんねぎを入れ火を止めて完成

「麻婆豆腐」
豆腐は2cm角に切る。豆豉は粗みじん切り。
鉄鍋は火にかけて焼いて煙が出たら油を加えて全体に油を馴染ませて油を捨てる。新たな油を熱して豚肉がばらばらになるまで炒める。(透明な油が出て来る。)
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にんにく、生姜、豆豉、甜麺、豆板醤を入れて炒める。
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スープ(or水)を加える
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豆腐を入れて12分煮て酒、醤油、砂糖、胡椒で調味
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片栗粉でとろみをつけて万能ねぎを入れて出来上がり

先生の三品の完成
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出来上った料理の試食風景
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トマトのサラダは簡単で胡麻の風味が食欲をそそります。きゅうりを煮て食べる事は無かったのですがスープにすると違った味わいが有ります。麻婆豆腐は本格的な味でご飯とも良く合うので、近々作ってみようと思います。

来月の献立は「焼き茄子」「かぼちゃのそぼろ煮」「きゅうりとわかめの酢の物」「そうめん」

2009年6月17日 (水)

ジャン=マルク・ルイサダ ピアノ・リサイタル2009

11日に川口市の「リリア音楽ホール」で催された「ジャン=マルク・ルイサダ ピアノ・リサイタル」に行って来ましたので記事にしてみました。
今年のリサイタルはショパンのノクターン全曲の演奏予定でしたが、演奏するのは困難と言う事で新しいプログラムでのリサイタルになっています。
プログラムはウオームアップも考えてのポピュラーなノクターン第2番から始まりましたが、一音一音に気持を込めて意識的な緩急を使っての感情豊かな演奏でルイサダの抱くショパンの世界に引き込まれてしまいました。
13番は当日のプログラム上では17番の前になっていましたが、13番を後にしてルイサダは最高傑作と言われるこの曲の持っている感情・精神を見事な演奏で表現して聴かせてくれました。
(パンフレットに載っていたop.62-2は演奏中止になりました。)
前半最後はフランス組曲で気持も穏やかに心地良い気分で楽しく聴けました。
後半は有名なユーモレスクが入っている子供の情景、最後は私のイメージではルイサダと言えばショパンを思い浮ぶ程で、ベートーヴェンの演奏は聴いた事が無かったのですが、大柄なルイサダの発揮する力強くダイナミックなベートーヴェンの「熱情」は本当に燃えるような感情が伝わってくる今回のリサイタルの圧巻でした。
アンコールは笑いを誘っての「楽しい農夫」で終演となりました。
演奏もさること、ルイサダの温厚な人柄と洗練された身のこなしと相まって聴き手と一体になって音楽を楽しむ姿勢を強く感じた充実したリサイタルでした。

リサイタルのパンフレット

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プログラム
ショパン:ノクターン第2番変ホ長調op.9-2
ショパン:ノクターン第1番変ロ短調op.9-1
ショパン:ノクターン第3番ロ長調op.9-3
ショパン:ノクターン第7番嬰ハ長調op.27-1
ショパン:ノクターン第8番変ニ長調op.27-2
ショパン:ノクターン第17番ロ長調op.62-1
ショパン:ノクターン第13番ハ長調op.48-1
バッハ:フランス組曲第5番ト長調BWV.816
休憩
シューマン:子供の情景op.15
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番ヘ短調「熱情」
アンコール
ショパン:マズルカ第14番ト短調op.24-1
シューマン:楽しい農夫op.68-10

VOD(ビデオ・オン・デマンド)の宣伝部分(2001年の古い作品)ですが載せてみました。
ピアニストの告白?(ルイサダの話は何を話しているかは???です。)http://www.vodeo.tv/lire/18-44-4066-confession-pianiste.html

2009年6月14日 (日)

手賀沼一周サイクリング

9日に柏の「布施弁天」を出発点・終点に手賀沼一周サイクリングをして来ました。往路の布施弁天から北柏ふるさと公園までは北柏サイクリングード案内に載っていた道を参考に辿りました。

南岸の手賀沼サイクリングロードは北千葉導水路の導水管が埋設された広い道で、所々に休憩場所も整備され景色を見ながらのサイクリングには最高です。

なお導水路の水は「北千葉導水ビジターセンター」に併設された「北千葉第2機場」で一度地上の池に出して、一部を手賀沼の水質浄化用に放流、残りを再ポンプアップして導水管で江戸川に送水しているそうです。
ビジターセンターの傍で写生をしているグループがいたので休憩ついでに絵を見せて頂きました。
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曙橋を渡って南岸は沼に沿っての遊歩道となり道幅も狭くなっています。「あやめ祭り」が7日から21日まで催されている水生植物園で綺麗に咲いた「あやめ」を見る事が出来ました。復路の手賀沼から布施弁天までは、トンネルと国道を避けて別の道を使って帰りました。

サイクリングのコースを「マイマップ」で作りました。マップを拡大して各地点のカメラマーク&iマークをクリックすると「サムネイル」が表示されます。「サムネイル」をクリックすると画像が拡大します。パノラマ写真は「サムネイル」をクリックして拡大画像→ダウンロードをクリックして画像にポインターをあて+マークをクリックで最大画像になります。又左側の各地点のカメラマーク&iマークをクリックしても「サムネイル」が表示されます。
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手賀沼サイ(2009.6.9

2009年6月10日 (水)

前橋汀子アフタヌーン・コンサートVol.5

66()サントリーホールで午後2時から催された「前橋汀子アフタヌーン・コンサートVol.5」に行って来ました。(文中の敬称は略させて頂きました。)

毎年聴くのを楽しみにしているコンサートも早いもので5回目となります。聴きに来ている方々は初回からの常連の方が殆どと思われ、演奏者と聴き手が共に年を重ねての年に1度の巡り会いのコンサートになっています。
ピアノ演奏はお馴染みのイーゴリ・ウリヤシュで昨年に比べて少し肥ったかな?前橋との意気の合った演奏と茶目っ気も披露していました。
前半は愛のあいさつで始まり、モーツアルト、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ10曲の内の第9番クロイツェルを演奏、前橋が長年目標にしていたベートーヴェンだそうで、前橋の意気込みが伝わる素晴らしい演奏でした。(王子ホールで215日、21日の2日で全曲演奏を行っています。)
後半は小品を前橋の円熟した豊かな表現力で聴かせてくれました。
アンコールは満場の拍手に応えて合計4曲もの演奏が有り、最後のツィゴイネルワイゼンは出色の演奏でした。前半が白(正式には?)のロングドレス、後半はスカーレット(正式には?)のロングドレスとシックな装いでの演奏でした。
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コンサートパンフレット(当日のプログラムは一部変更になっています。)
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プログラム
エルガー:愛のあいさつ
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調K.296 Ⅰ~Ⅲ
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調op.47「クロイツェル」Ⅰ~Ⅲ
休憩
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌
ドヴォルザーク:スラブ舞曲op.72-2(クライスラー編)
シューベルト:アヴェ・マリア
クライスラー:愛のよろこび
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ファリャ:スペイン舞曲第1
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番(ヨアヒム編)
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番(ヨアヒム編)
アンコール
マスネ:タイスの瞑想曲
クライスラー:ジプシーの女
クライスラー:愛の悲しみ
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼンop.20

今回は終演後サイン会が催されたので滅多に無い機会なのでサインをもらいました。
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サインも貰いコンサートの余韻の残る会場出口で次回演奏会の特別先行予約申込書を出してホールを後にしました。来年は620日(日)に開催されます。

興味の有る方は3大ヴァイオリン協奏曲のひとつメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」の第2楽章を聴いて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=NUotqoBsRB8

2009年6月 5日 (金)

牛久沼サイクリング

62日天気も良かったので、そろそろアヤメも咲く頃ではと牛久沼に有る観光アヤメ園に様子を見に行って来ました。
牛久沼には初めてのサイクリングなので沼を巡って「芋銭」ゆかりの場所等も訪ねてみました。

観光アヤメ園の方は61日開園でしたがアヤメはまだ咲き始めたばかりで中旬当たりが見頃になりそうな様子でした。

道は小貝川のサイクリングロードから下りてからは、車の往来の少ない道を選んで走りましたので安心して走れました。
途中で、むかし立ち寄った事の有る落花生の直売所が目に入ったので、今日のビールのおつまみに殻付き落花生を購入しました。

運動の後の至福のひと時(ビールも落花生も茨城産です。)
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総走行距離は54Km

サイクリングのコースを「マイマップ」で紹介します。
マップを拡大して各地点の
カメラマークをクリックすると「サムネイル」が表示されます。
「サムネイル」をクリックすると画像が拡大します。
パノラマ写真は「サムネイル」をクリックして拡大画像→ダウンロードをクリックして画像にポインターをあて+マークをクリックで最大画像になります。

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久沼サイング(2009.6.2

2009年6月 2日 (火)

小貝川サイクリング2

525日に小貝川を下流の利根川合流点に向かってサイクリングしたので、527日は小貝川を上流に向かって下妻市の「小貝川ふれあい公園」のポピーの花畑を見に行きました。

ポピーは既に花の終わり頃になっていた事と、昨年問題になった有害植物の「アツミケシ」が増殖した影響で、昔見た時に比べて花数が減っていました。代わりにシャスターデージーとカスミ草の白が目立ちました。(南側のヤグルマギクは既に刈り取られていました。)

帰路、浦里酒造店に寄って「本生特別純米酒・霧筑波」を購入しました。
家に帰り一日の汗を流してから、冷やしておいた香り豊かで淡麗辛口な「霧筑波」を飲んで今日のサイクリングでの疲れを癒しました。
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総走行距離は約85Km

今回は練習を兼ねて、グーグルマップの「マイマップ」を作って、サイクリングのコースを紹介してみました。(コースは少し車が通る場所も有りますが舗装された堤防上のコースで軽快に走れます。)

マップを拡大して各地点の
カメラマークをクリックすると「サムネイル」が表示されます。「サムネイル」をクリックすると画像が拡大します。又左側の各地点のカメラマークをクリックしても「サムネイル」が表示されます。

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小貝川サイ2009.5.27

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ムコ多糖症支援ネットワーク推奨図書

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