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趣味

2009年11月13日 (金)

タニスラブ・ブーニン ピアノ・リサイタル

前々からスタニスラブ・ブーニンの演奏を聴きたいと思っていましたが、8日にサントリーホールでのリサイタルを聴く事ができました。(文中の敬称は略させて頂きます。)

アークヒルズ サントリホール開場前の様子
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ブーニンは今年でデビュー25周年の43歳だそうです。
私の席は舞台から遠い席でしたがブーニンは少し年の割に老けている様に見受けられました。

プログラムはショパン「ワルツ第2番」の軽快なリズムの演奏で始まりました。プーランクの「フランス組曲」は初めて聴いた曲でしたが、今回は植松文雄の打楽器が入っての演奏で、ピアノと打楽器のタイミングを合わせるのは相当難しいのではと見ていて気になりましたが、息の合った演奏でフランスの情緒が伝わって来ました。打楽器が一つ入るだけで曲の表現力が格段に豊かになるのを実感しました。
ブーニンの淡々と流れる様に弾く演奏と一つ一つの音がはっきりして、高音の綺麗で澄んだ音が深く印象に残りました。
「フランス組曲」の演奏が終わって拍手に応えて再登場の時に、ブーニンが打楽器の所に植松がピアノの所に立っての笑いを誘う演出にはブーニンの人柄の一端を感じました。

開演前から舞台上のピアノの金色に輝く大きな見慣れないロゴが気になったので休憩時間に舞台の傍まで行き良く見たらFazioliと描いてありました。
ピアノについては無知なので帰宅後調べたところイタリアの名器ファツィオリで、昨年からブーニンが使っているペダルが4本のF308と判りました。

プログラム
●ショパン/ ワルツ第2番変イ長調op.34-1 「華麗なるワルツ」●ショパン/ ワルツ第3番イ短調op.34-2 「華麗なるワルツ」●ショパン/ ワルツ第4番ヘ長調op.34-3 「華麗なるワルツ」●シューマン/ ウィーンの謝肉祭の道化op.26
休憩
●ショパン/ ポロネーズ第15番変ロ短調「別れ」(遺作)●ショパン/ ポロネーズ第16番変ト長調(遺作)●プーランク/ フランス組曲(第1曲ブルゴーニュのブランル、第2曲パヴァーヌ、第3曲小さな軍隊行進曲、第4曲コンプラント(嘆き)、第5曲シャンパーニュのブランル、第6曲シリエンヌ、第7曲カリヨン) 打楽器奏者:植松文雄
アンコール
●ショパン/ マズルカ 変ロ長調op.7-1

2009年11月 9日 (月)

霞ヶ浦・高浜入りサイクリング

111日に1011日に行った霞ヶ浦一周サイクリングで残っていた高浜入り側を一周して来ました。

風が吹いて寒くなる前に、早く霞ヶ浦西浦全体のサイクリングを経験しておこうと思って、天気の良い日を待っていましたら1日は前線が通過する15時前までは天気が良く風も無い予報が出ていたので、思い切って輪行で土浦駅まで行き東口から出発しました。
風も無く走るのにはちょうど良い気温でしたが遠方の見通しが悪く高浜入りからは筑波山が残念ながら見えませんでした。
道は一部分を除いて舗装も良く車の往来も少なく平坦で走り易い道です。
湖岸に沿った道を走っていたら廃線になった鹿島鉄道線の桃浦駅が見えたので寄り道をしてみたりして、遅い昼食休憩をしました。
休んでいたら強い風が吹き始め、慌てて帰路を急ぎましたが湖岸に打ち寄せる波しぶきが道まで飛んで来る程の風に悩まされて休憩しながらやっとの思いで歩崎公園まで戻り、此処からはいくらか風が妨げられる118号線を走って土浦市街に戻り一息入れました。
少々疲れが溜まっていましたが風も湖岸の方に比べて強くないのと、まだ陽が落ちるまで時間が有るのでつくば市のTXつくば駅まで頑張って走り輪行で帰宅しました。
総走行距離91.4km

サイクリングコースの詳細を携帯GPSの軌跡を使って「マイマップ」で作りました。
左側の各地点の
カメラマーク等をクリックすると「写真」や「説明」が表示されます。
「写真」をクリックすると別画面で画像が拡大します。
また地図を拡大して各地点のカメラマーク等をクリックしても同様に「写真」や「説明」が表示されます。
今回は風が強くなってからは帰路を急ぎ写真を撮るのを止めました。

↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
霞ヶ浦高浜入りサイクング(2009.11.1

2009年10月30日 (金)

秋のランチ

先日友人を迎えてランチを食べたので、その時のメニューを備忘録として書きました。

料理のレパートリーは余り無いのですが、私なりに秋らしいかなと思ったメニューにしてみました。
前菜はキノコのソテー、カキのバルサミコオイル漬、パリパリきゅうりの三品
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ワインは広島の友人から頂いた三次ワイナリーの「三次わいん奥田小由女(おくださゆめ)」、ピオーネ種のロゼを選びました。淡いピンクで穏やかな香と、品の良い甘さでキレが良く、爽やかな余韻が残り、友人も美味しいと喜んでいました。
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トマトのスープ・ジュレ仕立(友人を迎える少し前にレストランで食べてトマトの凝縮した美味しさが忘れられなく作ってみました。結果はまあまの及第点の味でした。何も調味していないのでトマトの善し悪しで味が決まってしまいます。)

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秋刀魚のムニエル・ジンジャー風味(友人からは秋刀魚の目先を変えた食べ方として好評でした。)
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ジュヴェレイ・シャンベルタン(赤)とローストチキン(じゃがいも、人参、玉葱)、ベーグル
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北海道物産展で購入したクレカマンベールチーズ(ロワレ)フランスのカマンベールより淡泊ですが一味違う味わいが有ります。
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レアチーズケーキ・カシス風味(カシスの酸味が好きなのでカシスのジャムを入れて見ました。)
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レシピについて
キノコのソテー:舞茸、エリンギ、椎茸、しめじ、をニンニクの微塵切りで風味付けしたオリーブオイルでソテー
カキのバルサミコオイル漬:cookpad.comのレシピID:289130 (詳細検索→ID入力でレシピが開く)を参考にしました。
パリパリきゅうり:NHKきょうの料理、「有元葉子 きゅうりサンド」を参考にしました。
トマトのスープ・ジュレ仕立:トマトをフードプロセッサーにかけてドロドロにする。ストレーナーザル(小さいザル)にリード・ヘルシークッキングペーパーを1枚引きドロドロのトマトを入れ濾す。目詰まりしたらペーパーの上の部分をよじって中身が漏れない様にしてボール等の中に置いて自然に浸み出させ透明なトマトジュースを取出す。トマトジュースを65度に加熱してジュース300ccに顆粒ゼラチン5g(ふやかす手間無しタイプ)の割合で溶かす。ガラスの容器に、茹でた海老とプチトマトを中身に入れトマトジュースを流し入れ冷めてから冷蔵庫で冷やし固める。
秋刀魚のムニエル・ジンジャー風味:9月の男の料理教室で習ったレシピ。三枚に下ろした秋刀魚を半分に切り、塩コショウして小麦粉付ける。フライパンにオリーブオイルを入れてベーコンを焼きベーコンは一度取出し、秋刀魚を皮目から入れ両面を焼き取出す。秋刀魚を焼いたフライパンにバターを入れ、色付いて来たら、おろし生姜、醤油、レモン汁加えて秋刀魚にかけ、白髪葱を上にのせる。
ローストチキンcookpad.comのレシピID:313431を参考に、骨なし鶏もも肉を使って玉葱、人参をプラスして作る。漬汁を温め濾してから煮詰め全体に少しかける。
レアチーズケーキ:フィラデルフィアのクリームチーズの箱の内側に記載の作り方+カシスジャム
ベーグル:おいしいベーグル自分で作る を見て作りました。

2009年10月20日 (火)

霞ヶ浦一周サイクリング

11日に土浦まで輪行して霞ヶ浦一周のサイクリングをして来ました。

土浦駅東口から霞ヶ浦右岸を走り北利根橋を渡って牛堀で昼食をとり、左岸を「道の駅たまつくり」まで走り一休み、霞ヶ浦大橋を渡って中岸を少々疲れ気味で走って土浦に戻りました。道は右岸の125号線を走る区間を除いて車の往来も少なく安全に走れます。左岸、中岸は右岸より整備されていて軽快に走れます。若干の周り道等して総走行距離は97kmでした。

今までサイクリングに行く時は、事前に地図をコピーしてルートに色塗りしておき、現地で道が分からない時に取出して確認していましたが、今回から携帯GPSを道案内に使ってサイクリングの軌跡も残す事にしました。

霞ヶ浦一周のルートをカシミール3Dを使って作成しました。
1.緑色が予定ルートで必要なポイント(ウエイポイント)を地図上に設定
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2.完成した一周全体のルートとポイント
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完成した一周ルートを携帯GPSに転送携帯

GPS(Garmin eTrex Vista HCxFoarmのキャリングケース)をハンドルステムにバンドで固定
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サイクリングコースの詳細を携帯GPSの軌跡を使って「マイマップ」で作りました。左側の各地点のカメラマーク等をクリックすると「写真」や「説明」が表示されます。「写真」をクリックすると別画面で画像が拡大します。また地図を拡大して各地点のカメラマーク等をクリックしても同様に「写真」や「説明」が表示されます。
↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
霞ヶ浦一周サイクグ(2009.10.11

今回は高浜入りの方は周っていませんので機会を見て周ろうと思っています。

2009年10月15日 (木)

男の料理教室10月

108日、男の料理教室に行って来ましたのでその時の様子を書きました。(赤字は大変勉強になった事です。)

10月の献立は1.「きゅうりとトマトの中華風サラダ」、2.「ほくほく長いも味噌だし煮込み」、3.「アブ玉丼」、4.「かき玉汁」でした。

始めに先生から献立・レシピ・材料等についての話と健康な食生活の為の脂質を減らすポイントについてパンフレットによる話が有りました。
脂質を減らすポイント
◎動物性の脂が多い食べ物は控える。
◎鶏・豚・牛肉の脂身を切り取って調理する。
◎炒め物にはテフロン加工のフライパンを使って少ない脂で炒める。
◎余分な油はペーパーで吸い取る。
◎グリル等で脂を落とす。
◎ドレッシングは使用量を控えたり、ノンオイルドレッシングにする。
◎食物繊維(野菜)を多く摂る。
食事で摂る総エネルギー(カロリー)の内脂質からは2025%を推奨しているそうです。
豚ヒレ肉に対してバラ肉は≒19倍の脂質
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「きゅうりとトマトの中華風サラダ」(脂質控えめレシピ)
きゅうりは板ずりして叩いて食べ易い大きさに割る。トマトは櫛切りして半分の大きさに切る。
フライパンに胡麻油とサラダ油、にんにくと生姜のみじん切りを入れて熱し、香が立ったら赤唐辛子の小口切り、化学調味料無添加のコンソメ、醤油、酒を加えひと煮立ちしてきゅうりとトマトにかけて出来上がり。
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「ほくほく長いも味噌だし煮込み」
長いも人参は皮ごと綺麗に洗う。長いものひげを火で炙り焼き取る。皮付きで1. 5cm幅の輪切りにする。
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豚肉は3cm幅に小松菜は4cm長さに切る。長ネギは斜め薄切り。鍋にサラダ油を熱し、にんにくのみじん切りを弱火で炒め香が立ったら豚肉を中火で炒める。肉に火が通って来たら長いも、人参を入れさっと炒め分量の水、ほんだしを入れ強火で煮立てあくを取る。(水をはった容器にあくをとる。)
砂糖、酒、味噌、醤油、味醂を加えて蓋をして中火で20分程煮る。(煮立ってから調味料を入れる。)
煮汁が半量程になったら長ネギと小松菜を入れほんだしを加えて全体を混ぜて火を止める。(火を止めてから材料に味が浸み込む。)
左:強火で煮立てた状態、中:中火で20分程煮た状態、右:長ねぎ、小松菜を入れる。
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「アブ玉丼」
湯抜きした油揚げを開いて細かい千切り。(油揚げは厚手の物が良い)
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鍋にだし汁、醤油、砂糖、味醂と油揚げを入れて煮る。煮汁が少なくなって来たら、溶き卵を加えかき混ぜて固まりかけて来たら火から下ろし余熱で火を通す。ご飯の上にのせて青海苔をふる。
左:味付けが出来て煮汁が少なくなった状態、中:溶き卵を加えてかき混ぜ、右:アブ玉の出来上り。
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「かき玉汁」
卵はだし汁を加えて溶きほぐし、乾燥わかめは戻して一口大に切る。鍋にだし汁、酒、塩、醤油を入れて火にかける。煮立ったらだし汁で溶いた片栗粉を加えかき混ぜる。(日本食の場合片栗粉と水の割合は1:1)
煮立ってとろみがついてきたら、卵を流し入れる。最後にわかめを加え火を止める。(必ず片栗粉で先にとろみを付けないと卵がふわっと仕上がらない。)
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先生が作った四品
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各グループの料理を並べた試食前の様子
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「長いも」は生でしか食べていませんでしたが、煮ても長いもの特徴が有り味噌だしが滲みて美味しい料理でした。(長いもは気を付けないと煮崩れするので人参との火の通り加減を考えた輪切り厚にする必要が有ります。)「アブ玉丼」は簡単なので昼食のメニューには良いと思いました。

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月の献立はロールキャベツ、たことセロリのサラダ、簡単ティラミス

2009年10月 3日 (土)

日野皓正クインテットライブ2009inシャトーカミヤ

923日牛久シャトーで催された「日野皓正クインテットライブ」を聞きに行って来ましたので備忘録として書きました。(文中の敬称は略させて戴きました。)

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シャトーカミヤでのライブは今年で5回目でしたが、昨年は開催予定日は天気が良かったのですが、前日が台風で舞台設営が出来なく中止になってしまい実質は4回目でした。私は一昨年に続いて2回目でした。
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前座のビッグバンドSwing Phony All Starsのポピュラー・ジャズの演奏を聴きながらシャトーカミヤの地ビールとパン工房で買ったパンで潤いと腹拵えをしました。
陽が沈み日野皓正クインテットの登場を待っている会場
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日野皓正クインテットのオープニングは心憎い演出で、前座のバンドが演奏した「川の流れの様に」を洗練された日野のハイノートでパワフルな演奏で披露、続けて休み無しで3曲を聴かせてくれました。
軽妙な日野のトークによる曲の紹介とメンバーの自己紹介が有り、打ち解けた雰囲気に包まれて沖縄の情緒溢れる舟蔵、枯れ葉のメロディーが入ったクリムゾン、最後のラヴァ・ダンスはドラムとピアノの強烈な打鍵の後に長い静寂の時間を入れた演出で一味違った演奏になっていました。
盛大な拍手に応えてのアンコールは懐かしいスタンダード・ナンバーを聴かせてくれました。円熟した日野のトランペットは素晴らしい!!

演奏曲目

1.川の流れの様に
2.エンジェル・スマイル(亡くなったドラマーの弟を偲んで作った曲)
3.エー・エム・ピ-・エム
4.イッツ・イズント・オールウエイズ(It is not always一番新しい曲)
5.舟蔵(石垣島の舟蔵の里に捧げた曲)
6.クリムゾン
7.ラヴァ・ダンス(曲名の紹介は有りませんでしたが間違いないと思います。)
8.アンコール ウィスパー・ノット(口にしないで)

メンバー
(赤字は自己紹介で話した内容)
日野皓正(tp
多田誠司(sax):(教則本の超絶アルトサックスが発売されています。DVD版が10月に発売との事でした
石井彰(pf):1014日ソロ・コンサートが有ります。)
金澤英明(b):4月にCDを出したそうです。来年44日上野奏楽堂で演奏会が有るとの話でした。CDは多分アルバム
和丸(ds):16歳でメンバーに入り今年18歳になったそうで牛久は1昨年に続いて2回目だそうです。)

日野皓正オフィシャルサイト:http://www.terumasa.com/(多田、石井、和丸のホームページへのリンクが有り。)

日野皓正プロデュースの焼酎「ジャズ・ストリート(ポスター付き)」を記念のおみやげに購入しました。アルバムCDを買ってジャズ・ストリートのオンザロックを飲みながら聴こうと思っています。

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たそがれ時の夕闇が・・・・・

2009年9月30日 (水)

男の料理教室9月

天気が良いとサイクリングに出かけたりして、ついつい書くのを忘れてしまいましたが9月の「男の料理教室」の様子を書きました。(実習は10日に行われました。赤字は大変勉強になった事です。)

9月の献立は、旬な「秋刀魚」と「みょうが」を使った1.「秋刀魚のムニエルジンジャー風味」、2.「茄子とみょうがのサラダ」と野菜スープの3.「ジュリアンスープ」の三品でした。
食材の仕分け
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始めに先生から献立・レシピ・材料等についてのお話が有りました。
「秋刀魚」は、口先が黄色い物が油がのっていて美味しいそうです。「みょうが」は「夏みょうが」「秋みょうが」が有り、秋の方が大きいそうです。
ムニエル:フランス語で材料に小麦粉つけて、バターで焼く調理方法meunièreMeunier粉屋を意味し、粉屋が粉まみれで働いている様子から名付けられた。昔は粉屋の娘風と訳されていた。)
ジュリアン:フランス語で千切りの事julienneJean Julienという18世紀の名コックが1785年に野菜の千切りを入れたコンソメスープを作ったのが語源)
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「秋刀魚のムニエルジンジャー風味
秋刀魚の下処理:はらわたを抜いて汚れを取り除き3枚におろして腹骨を包丁でそぎとります。秋刀魚に塩、胡椒をして小麦粉を付ける。
肉や魚を使ったマナ板は真水で洗う(お湯で洗うと肉や魚の蛋白質が固まって臭いがとれなくなります。)
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長葱を細く切って冷水に晒して白髪にする。
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フライパンに油(今回はオリーブオイル)を入れて、秋刀魚を皮目から焼き両面を焼く
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焼き上がったら皿に取出しておく。秋刀魚を焼いたフライパンにバターを入れ色付いたら、おろし生姜、醤油、レモン汁を入れて秋刀魚にかける。
白髪葱を上にのせて完成(当初のレシピでは秋刀魚を焼く前にベーコンの薄切り1枚を先に焼いて取出し、ベーコンの一味を加える様になっていました。)
「茄子とみょうがのサラダ」
茄子は1cm程の輪切り、塩を振ってしばらく置き水気を絞る。ミニトマトはへたを取って半分に切る。
みようがは千切り、塩を振りあくを抜き水気を手で絞り、酢、醤油を入れて混ぜておく。フライパンにオリーブオイル入れて茄子を両面焼く。両面焼いて蓋をして中まで火を通す。
みょうがの中に茄子、トマトを入れ混ぜて冷やす。
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「ジュリアンスープ」
セロリ、人参、玉葱、ピーマンは細めの千切り
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分量の水に固形スープを煮立て、千切りした野菜を入れ、火が通ったら塩、胡椒で調味する。
先生の作った三品
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先生の料理手順と完成品を参考に、先生の指導とレシピを見ながら、私のグループが作った三品
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出来上った料理の試食
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秋刀魚のムニエルは塩焼きとは一味違った味わいが有り、白ワインのソーヴィニオン・ブランが合うかな?
茄子とみょうがのサラダは、みょうがの風味と油で焼いた茄子のこくとトマトの酸味がマッチした美味しいサラダでした。
10月の献立は「ほくほく長いも味噌だし煮込み」「アブ玉丼」「かき玉汁」です。

2009年9月24日 (木)

不動峠サイクリング

連休の22日にサイクリングクラブによる筑波山の不動峠ヒルクライムに参加して来ました。
初めてのヒルクライムなのと、20日に江戸川CRを下って葛西臨海公園経由で向かい風の荒川CRを秋ヶ瀬橋までサイクリングしたのでパワー不足で皆さんに迷惑をかけるのではと心配しながらのサイクリングでしたがどうにか完走できました。

今回は何時もの「のんびり」と写真を撮りながらのサイクリングでは無かったので、かわりに携帯GPSを使う為の前勉強として地図ソフト「カシミール3D」を使ってヒルクライムの断面データーを作ってグーグル・マイマップのインフォメーションに付けて見ました。

サイクリングコースの詳細は「マイマップ」で見て下さい。左側の各地点のカメラマーク&iマーク等をクリックすると「写真」や「説明」が表示されます。「写真」をクリックすると別画面で画像が拡大します。
↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
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2009年9月 7日 (月)

佐原サイクリング1(利根川CR)

記事にするのが遅くなりましたが8月の中旬に利根川CRの下流の様子を知りたいと思い立って地図を印刷して佐原までのサイクリングをして来ました。

利根川CRは出発点の新大利根橋料金所から取手までの区間はロードが整備されていないので「ふれあい道路」の歩道を走って取手の江戸川学園の少し先からサイクリングロードに入りました。
栄橋から水郷大橋までの利根川CR3人のサイクリストに会っただけで舗装された人影のないロードを独占してひたすら走りました。
成田空港に近い長豊橋まで来ると飛行機が頭上を通過して行くのを見送ったり、常総大橋の先で河原に乳牛が放牧されているのを見たりして佐原市街に渡る水郷大橋に到着。
帰りの事を考えて今回は伊能忠敬記念館はパスして佐原の小江戸めぐりと横利根閘門を巡って来ました。

小江戸めぐりで目に入った馬場酒造でおみやげを購入。
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次回行く時は佐原から近い香取神宮等の名所もゆっくり見て周りたいと思います。

サイクリングコースの詳細を「マイマップ」で作りました。
左側の各地点の
カメラマーク&iマーク等をクリックすると「写真」や「説明」が表示されます。「写真」をクリックすると別画面で画像が拡大します。
パノラマ写真は「写真」をクリックして拡大画像→ダウンロードをクリックして画像にポインターをあて+マークをクリックで最大画像になります。
また
地図を拡大して各地点のカメラマーク&iマーク等をクリックしても同様に「写真」や「説明」が表示されます。
↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
佐原サイクリング1根川CR 2009.8

2009年8月31日 (月)

男の料理教室8月

8月も早いもので今日で終わりですが、書いていなかった8月の「男の料理教室」の様子を書きました。(実習は6日に行われました。赤字は大変勉強になった事です。)

8月の献立は、旬な野菜のピーマンと枝豆を使った1.「青椒肉絲(チンジャオロース)」、2.「葱蒜毛豆(枝豆の中国風)」と3.「小葱拌豆腐」でした。
献立の2と3の読み方はメモしていなかったので「中国語発音辞書」で発音を調べて聞いて見ましたが、私にはソンサウンマオドウとシヤアオソンバンダオフウと聞こえましたが?です。

始めに先生から献立・レシピ・材料等についてのお話が有りました。絲は千切り、材料を繊維にそって細く切る方法の事(豚肉り方、拌は和える事だそうです。

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青椒肉絲(チンジャオロース)」
豚肉は千切りにして下味を付ける。(ブロックの豚肉を繊維にそって切る。)
茹で竹の子は下処理で一煮立ちする。
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竹の子は薄く切ってから千切りにする。
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ピーマンを千切り
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生姜、にんにく、葱はみじん切り
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調味料の砂糖、塩、醤油、酒は合わせておく。鍋に油を入れ豚肉をほぐす様に炒め葱、生姜、にんにくを加え、香が出たら竹の子、ピーマンを入れて炒める。調味料を加えて混ぜて出来上がり。
「葱蒜毛豆(枝豆の中国風)」
枝豆は両端をはさみで切る(味を豆に付ける為)。枝豆をすり鉢に入れて塩を入れて揉む(すり鉢に入れて、揉む事で枝豆のうぶ毛がとれて塩分が豆に入る。)
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沸騰した湯で枝豆を茹で、茹で上がったら、ざるにあげて冷ます。
しいたけ、葱、赤唐辛子、にんにくは薄切りにして切り揃えておく。
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鍋に油を熱して、にんにく、赤唐辛子、を炒め、葱、枝豆を加えて塩で味付けして、仕上げに胡麻油を加えて香を出して完成。
「小葱拌豆腐」
豆腐は皿の上に置き、皿を斜めにして水切りを行い小さく切る。万能葱は小口切りにする。豆腐と万能葱を合わせて塩と胡麻油で味付けして食べる直前まで冷やして味を馴染ませる。
先生の作った三品
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出来上った料理の試食風景
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青椒肉絲(チンジャオロース)は初めて作りましたがまあまあの出来でした。何度か作って手順を覚えて炒め加減を工夫するともっと美味しく出来そうです。葱蒜毛豆(枝豆の中国風)は塩茹での枝豆とは一味違う、ビールのおつまみには最高の一品です。小葱拌豆腐を知って、冷奴とは違った生の豆腐の食べ方としてのレパートリーが増えました。

友人が遊びに来たので、生冷酒の肴として7月の料理で習った復習を兼ねて「焼きなす」「かぼちゃのそぼろあん」「たこと胡瓜の酢の物」を作ってみました。
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来月9月の献立は秋刀魚のムニエルジンジャー風味、なすとみょうがのサラダ、ジュリアンスープです。

2009年8月12日 (水)

渡良瀬遊水地サイクリング1(利根川&渡良瀬川CR)

6月に関宿サイクリングをした時に「境の水辺・桜づつみ」の休憩場所で休んでいたら、これから渡良瀬遊水地まで行ってから東京に戻るサイクリストに会い、私も関宿の後に天候の良い日に行こうと思い地図で下調べをしました。

手始めに渡良瀬遊水地の第1調節池の「谷中湖」と池内の「谷中村」を見て来るコースにしました。
新大利根橋から境大橋までは「関宿サイクリング」を参考にして下さい。
サイクリング当日は天気も良く、行きは順調に走れましたが、帰りは向かい風で進まず苦しいサイクリングになりました。

サイクリングコースの詳細を「マイマップ」で作りました。
左側の各地点の
カメラマーク&iマーク等をクリックすると「写真」や「説明」が表示されます。
「写真」をクリックすると別画面で画像が拡大します。
パノラマ写真は「写真」をクリックして拡大画像→ダウンロードをクリックして画像にポインターをあて+マークをクリックで最大画像になります。
また
地図を拡大して各地点のカメラマーク&iマーク等をクリックしても同様に「写真」や「説明」が表示されます。
地図を拡大して航空写真にして見るのも面白いと思います。

↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
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2009年8月 4日 (火)

外山啓介ピアノ・リサイタル/ノバホール

1日つくば市のノバホールで催された外山ピアノ・リサイタルに行って来ました。(文中の敬称は略させて頂きました。)

ノバホールでのリサイタルは全国ツアー用に作った立派なプログラムを見ると75日から始まって830日で終わる15ヶ所の中間点の7か所目になっていました。
プログラムには本人のプロフィールや作曲者と作品についての説明も書いてある親切な作りになっていました。
演奏は前半がショパン、後半はラフマニノフの作品と私の様なクラシックには詳しくない者にとっては有り難い構成でした。
プログラムに載っていた写真をコピーさせて頂きました。
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プログラム前半「ショパン」
●ノクターン第1番変ロ短調Op.9-1●ノクターン第2番変ホ長調Op.9-2●エチュード第3番ホ長調Op.10-3「別れの曲」●エチュード第4番嬰ハ短調Op.10-4●エチュード第5番変ト長調Op.10-5「黒鍵」●華麗なる変奏曲Op.12●子守唄 変ニ長調Op.57●スケルツォ第4番ホ長調Op.54
後半「ラフマニノフ」
●音の絵 変ホ短調Op.39-5●音の絵 ニ長調Op.39-9●ヴォカリーズ 嬰ハ短調Op.34-14●ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調(1931年版)Op.36
アンコール「ショパン」
●エチュード第12番ハ短調Op.10-12「革命」●ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」

ショパンの演奏は気負いの無い繊細な演奏で心地良く聴く事が出来ました。
ラフマニノフの曲は「ピアノ協奏曲第2番」しか私は聴いた事が無かったのですが、外山の演奏を聴いて興味が湧いて来ました。(特にヴォカリーズの綺麗な旋律が印象に残り、元々は歌曲との事でどの様に歌っているのか知りたくて探してみました。歌以外のバージョンも含めてURLを後記しました。
アンコールの2曲はプログラムから解放されての演奏で、表現力も豊かで実力を存分に発揮した素晴らしい演奏で今回のリサイタルでは一番印象に残りました。
これからの成長が楽しみなピアニストとして早速「お気に入りに」登録しておきました。

ヴォカリーズ
ナタリー・デセイ:Natalie Dessay(フランスを代表するソプラノ)
http://www.youtube.com/watch?v=XY0UDw_ZE4E

アレクサンダー・ガヴリリュク:Alexander Gavrylyuk(ピアノ)
http://www.youtube.com/watch?v=QIOqif4NTRY
諏訪内晶子
http://www.youtube.com/watch?v=YwxpxW2iqco
ミッシャ・マイスキー:Mischa Maiskyチェロ)
http://www.youtube.com/watch?v=q40Dp7xwHIY

2009年7月22日 (水)

男の料理教室7月

遅くなりましたが7月の「男の料理教室」の様子を書きました。(9日に実習、赤字は大変勉強になった事です。)

今月は夏らしい献立で「焼き茄子」、「かぼちゃのそぼろあん」、「たこと胡瓜の酢の物」、「そうめん」でした。

今回は食材の購入当番で先生から送られたレシピを基に、久し振りにエクセルを使って食材集計表を作成しましたが、セルの絶対座標を作るのは??でF4キーをやっと思い出した次第です。
料理の計量に使う数値も調べて、1カップ:200ml、大匙:15ml(表示15spoon)、小匙:5ml(表示5spoon)、ひとつまみ:およそ小匙1/12、少々:およそ小匙1/30とわかりました。
実習の前日に食材を購入しに近くのスーパーに行き、タイミング良く茨城名産の「江戸崎かぼちゃ」と地元産の茄子を購入する事が出来ました。

何時もの通り、始めに先生から献立・レシピ・材料等についてのお話
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始めに全員分の「そうめんのつゆ」を、予め作っておいた「だし」を使い今回は簡単な、だし:しょうゆ:みりん=5810.5の比率で作り粗熱を取り冷やしました。
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「焼きなす」
茄子はへた部分の周りに切込みを入れてグリルで焼き、水に取り(熱いので少し冷やす程度)手早く皮を剥く
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一口大に切り「うまだし(だし:醤油:味醂=6:1:1)」におろし生姜を少々加えた調味液に30分程漬け、器に盛り付け糸かつおの天盛り煮物や酢の物、和え物などに彩りや香りを添えるもの。木の芽や針生姜、柚子の皮や、青じその千切り、糸がつおなど、その季節や料理に合うものを料理の上に小高く盛る。天盛りを添えると、この料理には誰も手をつけていないという目印にもなるそうで「もてなし」の意味もあるそうです。)で完成(今回は糸かつおが無かったので削り節で代用)
「かぼちゃのそぼろあん」
かぼちゃは一口大に切って面取り皮の所々をむく、鍋にかぼちゃを入れ、水をひたひたに入れる。
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煮立ったら中火にして砂糖、醤油を加え落とし蓋をして煮る。
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そぼろあんの鶏ひき肉に水を入れてひき肉をほぐしておく(これをしておかないと煮た時に固まってしまう)
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煮上がったかぼちゃを取出し器に盛り付け、残った煮汁とほぐした鶏肉を火にかけ煮立ったらあくを取り塩、砂糖で調味して、水溶き片栗粉を加え沸騰させてとろみを付ける。
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かぼちゃの上にあんをかけて出来上がり。
「たこと胡瓜の酢の物」
胡瓜は輪切りにして塩を振りしんなりしたら水分を絞る。わかめは硬い部分は取り除き食べ易い長さに切る。たこも食べ易い大きさに切る。(酢が馴染む様に両面に飾り切込みも入れる。)
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三杯酢をかけて和えて出来上がり。
「そうめん」
たっぷりの熱湯でそうめんを茹で、ざるにあけて水で良く洗い水気を切る。氷水につけて麺を引き締めます。
先生の作った四品
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「かぼちゃのそぼろあん」でひき肉に水を入れてほぐすのを忘れてしまい少しダンゴ状になりましたが、ほっくりとした江戸崎かぼちゃは美味しかったです。
来月の献立は青椒肉絲、枝豆中華風、小葱豆腐です。

2009年7月11日 (土)

錦織健テノール・リサイタル/ノバホール

聴きに行って1週間も経ってしまいましたが、4日につくば市のノバホールに「錦織健テノール・リサイタル」を聴きに行きましたので記事にしました。(文中の敬称は略させて頂きました。)

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ノバホールでのリサイタルは、今回で5回目ぐらいだそうで前回は5年前に来たと話していました。
今回のピアノ伴奏はコレペティートルとして活躍している河原で錦織との意気の有った演奏でシューボックス型の音響のすばらしいノバホールで声量豊かで伸びやかな錦織のテノールの歌声を堪能する事が出来ました。
オープニングは「さくらさくら」に続いて「恋はやさし野辺の花よ」を歌い、何時ものユーモアーとウイットに富んだトークで楽しい雰囲気を醸成して、前半は日本の歌を後半はオペラのアリアをメインに歌ってくれました。
後半始めはドニゼッティ、ロッシーニのアリア3曲を舞台から降りて会場をギターの弾き語りで廻って客席を沸かせました。
錦織の一休みの退場では、河原忠之のピアノによるシュベルト即興曲集D.899(op.90)3番変ト長調の演奏が有りました。
私はショパンの曲を演奏するかと思っていましたが、今回のプログラムを考えたシューベルトの美しい即興曲を選曲したのは流石だと思いました。(曲名は多分合っていると思いますが)
アンコールは有名なオー・ソレ・ミオと最後は錦織が得意とするクイーンのウイ・アー・ザ・チャンピオンの熱唱で終演となりました。
錦織のテノール・リサイタルを聴くのは3回目になりますがホールの響きの良さもあって、錦織も気持ち良く歌っているのがわかる最高のリサイタルでした。

[
プログラム前半]
1.さくらさくら、2.恋はやさし野辺の花よ(スッペ)、3.椰子の実(大中寅二)、4.宵待草(多忠亮)、5.この道(山田耕作)、6.砂山(山田耕作)、7.松島音頭(山田耕作)、8.からたちの花(山田耕作)、9.落葉松(小林秀雄)、10.秋の月(滝廉太郎)、11.荒城の月(滝廉太郎)、12.蘇州夜曲(服部良一)
[プログラム後半]
1.何というやさしさ(ドニゼッテイ)、2.空はほほえみ(ロッシーニ)、3.私の名を知りたければ(ロッシーニ)、4. フェデリーコの嘆き(チレア)、5.踊り(ロッシーニ)、6.タイム・トゥ・セイ・グッバイ(サルトリ&クァラントット)、7.忘れな草(クルティス)、8.ひとり行く道(ロジャーズ)
[アンコール]
1.オー・ソレ・ミオ、2.ウイ・アー・ザ・チャンピオン(クイーン)

折角なのでQUEENのフレディ・マーキュリーが歌うWe Are The Championを紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=zBUJztI884M
ついでに私の好きなQUEENの曲(あるビールの宣伝に使っていた曲)
http://www.youtube.com/watch?v=uMGjN8-9IG0

2009年7月 6日 (月)

葛西臨海公園サイクリング(利根川&利根運河&江戸川CR)

620日の関宿サイクリングで江戸川CRの関宿から利根運河合流点まで走ったので、江戸川CRの残りの葛西臨海公園まで走ろうと思っていた所、626日は天気が良かったので葛西臨海公園までのサイクリングを実行しました。
新大利根橋から利根CR、利根運河CR経由で運河河口公園まで行き一休み、近くで休憩しているサイクリストに葛西臨海公園までの江戸川CRの様子を聞きました。
CRは途中から右岸を走って旧江戸川沿いを行けば間違えずに行けるとの話でしたので今回は葛飾大橋まで左岸を走り、大橋を渡って右岸を行く事にしました。
折角、江戸川沿いを走るので途中の流山で「新撰組流山本陣跡」に寄って、柴又では「帝釈天」をお参りして参道のお店を覗いてみようと言う事で河口公園を出発、風は無風に近くのんびりとサイクリングと寄り道を楽しみ昼食は寅さん記念館前の公園でとりました。
河口公園から臨海公園までの、ほぼ中間地点が記念館前の公園になり、寄り道をした関係で時間が少し遅くなったので、ここからは早く走る様にしましたが少し向かい風になって来たので少々疲れ気味になりました。
江戸川水閘門からはCRは狭く、横断歩道が有ったり、道が急に曲がったりして行き過ぎて戻ったりしましたが舞浜大橋が見えて来て目的地までもう一息となり元気が出て来ました。
京葉線の橋梁をアンダーパスして葛西臨海公園に到着、案内板を見て園内を周り葛西渚橋まで行き休憩しました。
帰りはCRの様子が判っているのと追い風で順調に走れ、家に帰ったら食べ様と、途中柴又に寄り高木屋で草団子を買って戻りました。
家からの総走行距離は117kmでした。

サイクリングコースの詳細を「マイマップ」で作りました。なお今回の「マイマップマップ」は2ページになっています。
左側の各地点の
カメラマーク&iマーク等をクリックすると「写真」や「説明」が表示されます。
「写真」をクリックすると別画面で画像が拡大します。
説明写真や
パノラマ写真は「写真」をクリックして拡大画像→ダウンロードをクリックして画像にポインターをあて+マークをクリックで最大画像になります。
また
地図を拡大して各地点のカメラマーク&iマーク等をクリックしても同様に「写真」や「説明」が表示されます。
地図を拡大して“航空写真にして見るのも面白いと思います。”
↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
葛西臨海公園サイリング(利根根運河&江戸川CR 2009.6.26


今まで作った他のマイマップも見易くする為に画像は小さいサムネイルから縮小写真に変更しました。


2009年6月28日 (日)

関宿サイクリング(利根川&江戸川&利根運河CR)

20日、天気が良く風も無かったのでサイクリングロードの様子を知っておきたいので、利根川CR、江戸川CR、利根運河CRを使って利根川から江戸川が分流する関宿を訪ねてみました。

新大利根橋を出発して利根川右岸のCRを上って関宿を目指します。
利根運河の水門を渡り、クリアビューゴルフクラブのコース横を走りますがホテル手前の約400mからは砂利道になっています。
砂利道を過ぎるとCRは途切れて一般道になり車が多く道幅が狭いので歩道を走ります。
CRの続きと思っていた野田市パブリック・ゴルフひばりコースの利根川沿いを走ろうと思いましたが悪路なので諦めて、感を頼りにゴルフコースに近い車が来ない一般道を走りましたが運良く野田市スポーツ公園から利根川CRに乗る事が出来ました。
ここからはサイクリストを少し見かける様になりました。
田畑が続く土手のCRで時々河川敷で模型飛行機を飛ばすグループを見かけました。
境大橋に近づいて来ると左手に関宿城博物館の建物が見えて来ます。
関宿博物館の広場で昼食休憩して中之島に行き案内板の説明や関宿水門、閘門を見学してから帰路の江戸川左岸CRで利根運河との合流点まで走りました。
江戸川CRはサイクリストが多く見受けられ、利根川CRと違いロードの左側に住宅地も有ったり、橋の数も多く様子が大分違います。
弱い向かい風が吹き少し疲れましたが運河河口公園で休憩して疲れを癒しました。
ここからは何回か通った利根運河CRで途中に運河水辺公園や休憩場所も有って走り易い道で新大利根橋までは13km程です。
今回のコースは利根川CRの1ヶ所が砂利道と一般道でしたが後は整備された安全な道でした機会を見て迂回路を探して見ようと思っています。

サイクリングのコースを「マイマップ」で作りました。マップを拡大して各地点のカメラマーク&iマーク等をクリックすると「サムネイル」や「説明」が表示されます。「サムネイル」をクリックすると画像が拡大します。パノラマ写真は「サムネイル」をクリックして拡大画像→ダウンロードをクリックして画像にポインターをあて+マークをクリックで最大画像になります。又左側の各地点のカメラマーク&iマーク等をクリックしても「サムネイル」や「説明」が表示されます。“航空写真にして見るのも面白いと思います。”
↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
関宿サイクリング(利根川&川&運河CR 2009.6.20

2009年6月20日 (土)

男の料理教室6月

遅くなりましたが611日に料理3回目の「男の料理教室」に行って来ましたのでその時の様子を書いてみました。(赤字は大変勉強になった事)

今月の献立は「麻婆豆腐」、「きゅうりと豚肉のスープ」、「冷拌蕃茄(トマトのサラダ)」(リャンパンファンチェ)の三品でした。

始めに先生から献立・レシピ・材料等についての話が有りました。
○「麻婆」とはあばたのおかみさんの意
○「麻婆豆腐」に使う豆腐の歴史や江戸時代中期に出版された豆腐料理の豆腐百珍(原本現代訳本が出ています。)と言う本の話
豆腐の軽い水切りについて:沸騰湯に豆腐を入れぐらっとしたらザルにあけ水気を切るとおよそ10%水切り出来る。

「甜麺醤(テンメンジャン)」:中華甘味噌
○「豆板醤(トウバンジャン)」:空豆を主原料に発酵させ唐辛子等の香辛料を加え熟成した物
豆豉(トウチー)」:黒大豆に塩を加えて発酵させて水分を減らした物
トマトを中国では蕃茄(ファンチェ)、西紅柿(シーホンシー)、洋茄子と言い、蕃茄醤はトマトケチャップになります。
○冷拌は合わせて冷たくした、拌は「あえる」「合わせる」という意
中華料理は下準備をしてから料理を始めると、同時に出来てしまうので作る献立の順序を決めてから料理に取り掛かりました。
1.「冷拌蕃茄(トマトのサラダ)」を始めに作って冷蔵庫で冷やす。2.「きゅうりと豚肉のスープ」3.「麻婆豆腐」の順番で料理をしました。

話の後は先生による見本料理を作る過程を質疑応答しながら見ました。生徒の料理は生徒2or 3人が1組となり、見本料理の作り方を念頭に置いてレシピと先生の指導で料理作りをしました。
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「冷拌蕃茄(トマトのサラダ)」
トマトの湯むき:ヘタをくり抜き、包丁で皮に切れ目を入れ沸騰湯に30秒程入れて取出し冷水につけると皮が簡単にむけます。湯むきしたトマトを一口大に切る。
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紫蘇を千切り(何枚かを重ねてから丸めて千切り)にします。
調味料の塩、胡椒、胡麻油を合わせてから、トマトと紫蘇をあえて出来上り冷蔵庫で冷やす。

「麻婆豆腐」、「きゅうりと豚肉のスープ」の材料の下準備
豚肉は食べやすい大きさに切る。きゅうりは縦に半分に切って斜め薄切り
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「きゅうりと豚肉のスープ」
鍋に水を入れ余ったねぎ、生姜の皮を入れて野菜の旨味をとる(食材を無駄にしない)
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沸騰したら豚肉を入れ再沸騰したら必ずあくを取る。鶏がらスープ顆粒、塩、醤油、胡椒を入れて、きゅうり、最後に粗みじんねぎを入れ火を止めて完成

「麻婆豆腐」
豆腐は2cm角に切る。豆豉は粗みじん切り。
鉄鍋は火にかけて焼いて煙が出たら油を加えて全体に油を馴染ませて油を捨てる。新たな油を熱して豚肉がばらばらになるまで炒める。(透明な油が出て来る。)
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にんにく、生姜、豆豉、甜麺、豆板醤を入れて炒める。
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スープ(or水)を加える
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豆腐を入れて12分煮て酒、醤油、砂糖、胡椒で調味
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片栗粉でとろみをつけて万能ねぎを入れて出来上がり

先生の三品の完成
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出来上った料理の試食風景
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トマトのサラダは簡単で胡麻の風味が食欲をそそります。きゅうりを煮て食べる事は無かったのですがスープにすると違った味わいが有ります。麻婆豆腐は本格的な味でご飯とも良く合うので、近々作ってみようと思います。

来月の献立は「焼き茄子」「かぼちゃのそぼろ煮」「きゅうりとわかめの酢の物」「そうめん」

2009年6月17日 (水)

ジャン=マルク・ルイサダ ピアノ・リサイタル2009

11日に川口市の「リリア音楽ホール」で催された「ジャン=マルク・ルイサダ ピアノ・リサイタル」に行って来ましたので記事にしてみました。
今年のリサイタルはショパンのノクターン全曲の演奏予定でしたが、演奏するのは困難と言う事で新しいプログラムでのリサイタルになっています。
プログラムはウオームアップも考えてのポピュラーなノクターン第2番から始まりましたが、一音一音に気持を込めて意識的な緩急を使っての感情豊かな演奏でルイサダの抱くショパンの世界に引き込まれてしまいました。
13番は当日のプログラム上では17番の前になっていましたが、13番を後にしてルイサダは最高傑作と言われるこの曲の持っている感情・精神を見事な演奏で表現して聴かせてくれました。
(パンフレットに載っていたop.62-2は演奏中止になりました。)
前半最後はフランス組曲で気持も穏やかに心地良い気分で楽しく聴けました。
後半は有名なユーモレスクが入っている子供の情景、最後は私のイメージではルイサダと言えばショパンを思い浮ぶ程で、ベートーヴェンの演奏は聴いた事が無かったのですが、大柄なルイサダの発揮する力強くダイナミックなベートーヴェンの「熱情」は本当に燃えるような感情が伝わってくる今回のリサイタルの圧巻でした。
アンコールは笑いを誘っての「楽しい農夫」で終演となりました。
演奏もさること、ルイサダの温厚な人柄と洗練された身のこなしと相まって聴き手と一体になって音楽を楽しむ姿勢を強く感じた充実したリサイタルでした。

リサイタルのパンフレット

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プログラム
ショパン:ノクターン第2番変ホ長調op.9-2
ショパン:ノクターン第1番変ロ短調op.9-1
ショパン:ノクターン第3番ロ長調op.9-3
ショパン:ノクターン第7番嬰ハ長調op.27-1
ショパン:ノクターン第8番変ニ長調op.27-2
ショパン:ノクターン第17番ロ長調op.62-1
ショパン:ノクターン第13番ハ長調op.48-1
バッハ:フランス組曲第5番ト長調BWV.816
休憩
シューマン:子供の情景op.15
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番ヘ短調「熱情」
アンコール
ショパン:マズルカ第14番ト短調op.24-1
シューマン:楽しい農夫op.68-10

VOD(ビデオ・オン・デマンド)の宣伝部分(2001年の古い作品)ですが載せてみました。
ピアニストの告白?(ルイサダの話は何を話しているかは???です。)http://www.vodeo.tv/lire/18-44-4066-confession-pianiste.html

2009年6月14日 (日)

手賀沼一周サイクリング

9日に柏の「布施弁天」を出発点・終点に手賀沼一周サイクリングをして来ました。往路の布施弁天から北柏ふるさと公園までは北柏サイクリングード案内に載っていた道を参考に辿りました。

南岸の手賀沼サイクリングロードは北千葉導水路の導水管が埋設された広い道で、所々に休憩場所も整備され景色を見ながらのサイクリングには最高です。

なお導水路の水は「北千葉導水ビジターセンター」に併設された「北千葉第2機場」で一度地上の池に出して、一部を手賀沼の水質浄化用に放流、残りを再ポンプアップして導水管で江戸川に送水しているそうです。
ビジターセンターの傍で写生をしているグループがいたので休憩ついでに絵を見せて頂きました。
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曙橋を渡って南岸は沼に沿っての遊歩道となり道幅も狭くなっています。「あやめ祭り」が7日から21日まで催されている水生植物園で綺麗に咲いた「あやめ」を見る事が出来ました。復路の手賀沼から布施弁天までは、トンネルと国道を避けて別の道を使って帰りました。

サイクリングのコースを「マイマップ」で作りました。マップを拡大して各地点のカメラマーク&iマークをクリックすると「サムネイル」が表示されます。「サムネイル」をクリックすると画像が拡大します。パノラマ写真は「サムネイル」をクリックして拡大画像→ダウンロードをクリックして画像にポインターをあて+マークをクリックで最大画像になります。又左側の各地点のカメラマーク&iマークをクリックしても「サムネイル」が表示されます。
↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
手賀沼サイ(2009.6.9

2009年6月10日 (水)

前橋汀子アフタヌーン・コンサートVol.5

66()サントリーホールで午後2時から催された「前橋汀子アフタヌーン・コンサートVol.5」に行って来ました。(文中の敬称は略させて頂きました。)

毎年聴くのを楽しみにしているコンサートも早いもので5回目となります。聴きに来ている方々は初回からの常連の方が殆どと思われ、演奏者と聴き手が共に年を重ねての年に1度の巡り会いのコンサートになっています。
ピアノ演奏はお馴染みのイーゴリ・ウリヤシュで昨年に比べて少し肥ったかな?前橋との意気の合った演奏と茶目っ気も披露していました。
前半は愛のあいさつで始まり、モーツアルト、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ10曲の内の第9番クロイツェルを演奏、前橋が長年目標にしていたベートーヴェンだそうで、前橋の意気込みが伝わる素晴らしい演奏でした。(王子ホールで215日、21日の2日で全曲演奏を行っています。)
後半は小品を前橋の円熟した豊かな表現力で聴かせてくれました。
アンコールは満場の拍手に応えて合計4曲もの演奏が有り、最後のツィゴイネルワイゼンは出色の演奏でした。前半が白(正式には?)のロングドレス、後半はスカーレット(正式には?)のロングドレスとシックな装いでの演奏でした。
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コンサートパンフレット(当日のプログラムは一部変更になっています。)
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プログラム
エルガー:愛のあいさつ
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調K.296 Ⅰ~Ⅲ
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調op.47「クロイツェル」Ⅰ~Ⅲ
休憩
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌
ドヴォルザーク:スラブ舞曲op.72-2(クライスラー編)
シューベルト:アヴェ・マリア
クライスラー:愛のよろこび
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ファリャ:スペイン舞曲第1
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番(ヨアヒム編)
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番(ヨアヒム編)
アンコール
マスネ:タイスの瞑想曲
クライスラー:ジプシーの女
クライスラー:愛の悲しみ
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼンop.20

今回は終演後サイン会が催されたので滅多に無い機会なのでサインをもらいました。
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サインも貰いコンサートの余韻の残る会場出口で次回演奏会の特別先行予約申込書を出してホールを後にしました。来年は620日(日)に開催されます。

興味の有る方は3大ヴァイオリン協奏曲のひとつメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」の第2楽章を聴いて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=NUotqoBsRB8

2009年6月 5日 (金)

牛久沼サイクリング

62日天気も良かったので、そろそろアヤメも咲く頃ではと牛久沼に有る観光アヤメ園に様子を見に行って来ました。
牛久沼には初めてのサイクリングなので沼を巡って「芋銭」ゆかりの場所等も訪ねてみました。

観光アヤメ園の方は61日開園でしたがアヤメはまだ咲き始めたばかりで中旬当たりが見頃になりそうな様子でした。

道は小貝川のサイクリングロードから下りてからは、車の往来の少ない道を選んで走りましたので安心して走れました。
途中で、むかし立ち寄った事の有る落花生の直売所が目に入ったので、今日のビールのおつまみに殻付き落花生を購入しました。

運動の後の至福のひと時(ビールも落花生も茨城産です。)
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総走行距離は54Km

サイクリングのコースを「マイマップ」で紹介します。
マップを拡大して各地点の
カメラマークをクリックすると「サムネイル」が表示されます。
「サムネイル」をクリックすると画像が拡大します。
パノラマ写真は「サムネイル」をクリックして拡大画像→ダウンロードをクリックして画像にポインターをあて+マークをクリックで最大画像になります。

↓をクリックしてマイマップを開いて下さい。
久沼サイング(2009.6.2

2009年6月 2日 (火)

小貝川サイクリング2

525日に小貝川を下流の利根川合流点に向かってサイクリングしたので、527日は小貝川を上流に向かって下妻市の「小貝川ふれあい公園」のポピーの花畑を見に行きました。

ポピーは既に花の終わり頃になっていた事と、昨年問題になった有害植物の「アツミケシ」が増殖した影響で、昔見た時に比べて花数が減っていました。代わりにシャスターデージーとカスミ草の白が目立ちました。(南側のヤグルマギクは既に刈り取られていました。)

帰路、浦里酒造店に寄って「本生特別純米酒・霧筑波」を購入しました。
家に帰り一日の汗を流してから、冷やしておいた香り豊かで淡麗辛口な「霧筑波」を飲んで今日のサイクリングでの疲れを癒しました。
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総走行距離は約85Km

今回は練習を兼ねて、グーグルマップの「マイマップ」を作って、サイクリングのコースを紹介してみました。(コースは少し車が通る場所も有りますが舗装された堤防上のコースで軽快に走れます。)

マップを拡大して各地点の
カメラマークをクリックすると「サムネイル」が表示されます。「サムネイル」をクリックすると画像が拡大します。又左側の各地点のカメラマークをクリックしても「サムネイル」が表示されます。

↓をクリックしてマップを開いて下さい。
小貝川サイ2009.5.27

2009年5月29日 (金)

小貝川サイクリング1

体力維持と遊びを兼ねて折畳み自転車(KHS F20-S)を5月初めに購入して、近くをサイクリングしていましたが慣れて来たので、まずは手始めにと25日に「小貝川」の稲豊橋を出発点に下流の利根川合流点まで左岸のサイクリングロード約20Kmを走ってみました。

サイクリングした地図に写真のポイントを載せましたので地図を参考に写真を見て下さい。(goo地図を利用させて頂きました。写真をクリックすると拡大します。)
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A:稲豊橋:出発点の橋、つくばみらい市と取手市・守谷市を結ぶ橋、堤防上のサイクリングロードを写真手前に向かって走る。(下流側から撮る)
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走って500mの堤防下の「専称寺」に、樺太(サハリン)を島で有ると確認した「間宮」が樺太探検前に自分で建立した墓が有るので寄り道して墓に参り、寺から近い生家・記念館を訪ねましたが、あいにく月曜日は休みで中には入れませんでした。なお林蔵の墓は東京の江東区にも武士としての墓が有ります。
顕彰碑と間宮林蔵の墓:左、両親の墓:右(墓は顕彰碑の裏に有ります。)
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茅葺の生家と記念館
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ロードの左手に広がる麦秋の畑
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キロ杭(くい)11km地点の河川敷でグランド・ゴルフ?を行っていました。
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B:平成8 (1996)に完成した「新岡堰」(上流側から撮る)、上流の「福岡堰」と下流の「豊田堰」と共にに関東三大堰と呼ばれています。
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C:二三成橋:つくばみらい市と取手市を結ぶ橋(上流側から)
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D:本田排水樋管:面白い形の建物なので撮りました。内部に水門操作機器が設置されています。
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E:伊丹水門:中通川との合流点に有り、小貝川の増水時に中通川への逆流を防ぐ水門、左側が小貝川。中通川側に伊丹緊急排水ポンプ施設が有ります。(水門脇を通って下流側から)
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F:小貝橋:取手市から、つくば市・つくばみらい市への道に架かる橋(上流側から)
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G:藤代大橋:国道6号の藤代バイパスに架かる橋(上流側から)
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H:文巻橋:国道6号に架かる橋、バイパスが出来て車の往来も減っています。(上流側から)
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国道6号を越えてロードは常磐線の線路で行き止まりになっています。
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線路のフェンス越しに反対側を見ると自転車に乗った人の姿が見えたので線路を渡る踏切を探そうと、行き止まりの道を戻り、感を頼りに道を走ったら踏切が有り常磐線を越えて牛久沼排水機場へ出ました。
小貝川サイクリングロード藤代地先・常磐線迂回路地図
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I:谷田川との合流点に有る水門と牛久沼排水機場
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牛久沼排水機場入口の花壇で一休み
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J:堤防決壊口場所、昭和56824(1981)決壊の、当時に比べて堤防は広く強固になっています。
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K:高須橋、決壊場所から見た橋(上流側から)
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高須橋から上流を見る川幅は広く決壊口の場所はカーブしています。
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豊田堰そばに有る国土交通省豊田堰管理所と管理所裏手の水神宮
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L:「豊田堰」(下流側から)
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豊田堰そばの右岸に有る北浦川水門、北浦川側に戸田井排水機場が有ります。
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M:戸田井橋、取手市と利根町、竜ヶ崎市へ通ずる橋(下流側から)
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N:利根川合流点、キロ杭0km地点は利根川がまだ見えない、ここより少し手前に設置されていました。
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天気も良く、心地よい空気の流れを肌で感じながら移り変わっていく景色を楽しみました。筑波山が霞んでしか見えなかったのが心残りでしたが、又の機会に今度は右岸をと思いながら取手経由帰路につきました。総走行距離は約45Km

2009年5月21日 (木)

読売日本交響楽団コンサート/天満敦子・第11回蔵コンサート

16日は、たまたま開催日が重なってしまったのですが、つくばノバホールで14時開演の「読売日本交響楽団コンサート」と笠間市の「松緑」醸造元・笹目宗兵衛商店の酒蔵で18時から催された「天満敦子・第11回蔵コンサート」に行って来ました。(文中の敬称は略させて頂きます。)

「読売日本交響楽団コンサート」は指揮者と演奏曲目そしてヴァイオリン奏者にひかれて、この機会に聴いておかねばとの思いでチケットを購入しました。
「天満敦子の蔵コンサート」については、昨年1月に笠間稲荷に初詣した際に立ち寄った酒蔵で、コンサートを毎年開催している話を聞き、お店の人には是非コンサートを聴きたいとお願いしました。
その後、音沙汰もなく諦めて忘れていましたら今年の3月にコンサートの案内を頂き、今年デビュー30周年になる天満敦子のコンサートを聴く事が出来る様になりました。(関連ブログ記事2008117日笠間稲荷神社、2008619日アヤメとお酒)

「読売日本交響楽団演奏会」
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指揮:小林研一郎、ヴァイオリン:川久保賜紀

プログラム

歌劇フィガロの結婚序曲/モーツァルト
ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35/チャイコフスキー
川久保賜紀・アンコール:パルティータ第3番より/バッハ
交響曲第9番ホ短調作品95新世界より/ドヴォルザーク
アンコール:ダニー・ボーイ/アイルランド民謡

身近に観た小林研一郎は“炎のコバケン”と言われるだけあって全身を使ってのダイナミックな指揮で、聴き手にも指揮者の気持がオーケストラの奏でる音と共にストレートに伝わってきました。
川久保賜紀のヴァイオリンは初めて聴いたのですが、ヴァイオリン協奏曲の演奏の始まりで、オーケストラの演奏からヴァイオリンが第1主題を奏でるのを聴いてこれからの演奏展開に心がワクワクして、演奏を聴ける喜びが湧きあがってきました。
十八番の曲と言う事で、聴いていて心地よい演奏で流石チャイコフスキー国際コンクール最高位に選ばれた実力者だと実感しました。
午後のひと時、久し振りにオーケストラの演奏を聞き晴々と心豊かな気持になりました。

天満敦子第11回蔵コンサート
会場:笠間稲荷神社の第1鳥居前のお店側(お店の奥に酒蔵の建物が有ります。)
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酒蔵側からの写真、右の建物が酒蔵になります。
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会場の酒蔵は、両側に金属製の仕込み桶が並べられていて通路に客席が設けられ、蔵の中央に奏者が立つ様に設営されています。全体で200名弱位の席ではないかと思います。
演奏会場となった酒蔵内部(私の座った席側から)
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演奏会場となった酒蔵内部(反対側の席:演奏会終わってから撮る)
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プログラム
アダージョ/バッハ
タイスの瞑想曲/マスネ
ロンドンデリーの歌/アイルランド民謡
この道・城ケ島の雨/竹内邦光・編
夏の思い出/中田喜直
ねむの木の子守歌/山本正美
グリーンスリーヴス/イギリス民謡
天満敦子挨拶
シャコンヌ/バッハ
望郷のバラード/ポルムベスク
アンコール:トロイメライ(夢)/シューマン

頭上にヴァイオリンを掲げて(通路が狭いので)天満敦子が登場、挨拶までの7曲(8曲)の小品を続けて演奏しました。
木造の酒蔵なので変な残響は有りませんが、私の席ではヴァイオリンの音が左の酒樽から聞こえて来る様に感じました。

天満の低目の濃密な音色での演奏と、年輪を重ねた酒蔵が醸し出す雰囲気が心を癒してくれました。偶然ですが「読売日本交響楽団」のアンコール曲と同じ曲をヴァイオリン演奏でも聴く事が出来ました。(ダニー・ボーイはロンドンデリーの歌の旋律に歌詞を付けたもの)
挨拶では、お酒の好きな天満らしく今日の1番目のお客さんはお酒で、2番目が人間のお客さんと笑いを誘っていました。
最後の演奏は天満敦子の代名詞的なルーマニアの独立運動に身を投じ29歳の若さで亡くなったチプリアン・ポルンベスクの「望郷のバラード」の哀愁を帯びたメロディーを天満の特徴あるヴァイオリンの音色で締めくくりました。アンコールは夢と心憎い選曲でした。

終演後は従業員の方々が朝から作って準備した食べ物と搾りたての新酒を頂戴しました。
1回目からコンサートに来られている方に聴きましたら、初めはミニコミ誌に小さく演奏会を行う記事が載っていてコンサートに来たそうで、次の年からは新規の人は難しいと話されていました。
私はラッキーだった様です!!

天満敦子は、演奏が終わってからCDやお酒にサインをしたり、記念の写真を撮ったりと、凄く気さくな人柄な方で、私もCDを購入してサインと写真を撮って頂き、来年の予約をして帰りに記念品を戴いて会場を後にしました。
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参考として「ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35」を調べてみました。
神尾真由子
第1楽章1/2 http://www.youtube.com/watch?v=WHUJ4tI16qM
第1楽章2/2 http://www.youtube.com/watch?v=MxtLWYV0OM8
第2楽章 http://www.youtube.com/watch?v=7lojCHa9qQE
第3楽章 http://www.youtube.com/watch?v=0s2ujgX2Ahg
アンネ=ゾフィー・ムター
第3楽章 http://www.youtube.com/watch?v=Lx32Y7NQlDo
庄司紗矢香(2007年のラ・フォル・ジュルネで私も聴いた。)
第3楽章http://www.youtube.com/watch?v=F_Exis2ucGI

望郷のバラード
http://www.youtube.com/watch?v=IhZ1jS4H330

2009年5月17日 (日)

男の料理教室/5月

514日、男の料理教室に行って来ましたので、その時の作り方の様子と初めて知った事等を書いてみました。(赤字は初めて知った事)

生徒は21組で、先生の作り方を見てからレシピと先生の指導で料理を作りました。生徒の料理風景の写真は作るのが手一杯で撮っていません。又出来上ってからの試食風景を載せたかったのですが撮るのを忘れてしまいました。

献立は「豚肉のカレー」(豚肉、玉葱、じゃが芋、人参)、「春キャベツの茹でサラダ」「マンゴーラッシー」(マンゴーのヨーグルト・ドリンク)

献立、レシピ、材料、先生持参のスパイス、の説明がありました。カレーに使う豚肉の部位は煮込んで美味しい肩肉外もも肉(カレー用として売られている物は?)
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「豚肉のカレー」
厚手の鍋でバターと油でみじん切りの玉葱半分を先に炒める。(写真の鍋は教室の備え付けの薄手の鍋)
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残りの玉葱半分を櫛切り、人参は一口大に切り、じゃが芋は大ぶりに切り褐変するので水に晒す。
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みじん切りの玉葱が色付いて来たら、櫛切りの玉葱を入れて色付くまで玉葱を炒め、玉葱を鍋の端に寄せて豚肉を炒める。この時、豚肉が鍋に付くが無理に剥がそうとしないでそのままにしておくと自然に肉が剥がれる。(時間の関係で玉葱の色付きが少ないです。)
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肉の色が変わったらスパイス(カレーパウダー、小麦粉、胡椒、好みのスパイス、の混ぜ合わせ)を加え炒める。
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水、トマト缶、固形スープ、塩、胡椒を入れ沸騰したら、あくを取り人参を入れて中火で煮る。
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人参に火が通ったら、沸騰させてからじゃが芋を入れあくを取り中火で煮込む。
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じゃが芋の角が少し崩れる程度に煮込み、仕上げに少量の市販のカレー・ルーを入れて味を調えて完成

「春キャベツの茹でサラダ」
サラダに入れるレーズン(干しぶどう)をお湯に浸しておく(レーズンは油でコーティングされているので湯に浸して油を取る
ボールに酢と塩、砂糖入れて良く溶かしてから油を入れてドレッシングを作り水切りしたレーズンを加える。(油はEXバージン・オリーブ・オイルがベスト)
キャベツを一口大に切り沸騰した湯で茹でる。ざるにあげて水気を切り、冷めないうちにボールに加えてサラダの完成。(キャベツは色が変わらないので水に晒さなくて良い
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「マンゴーラッシー」
ドライマンゴーに熱湯加えて柔らかくしておく
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柔らかくなったマンゴーと無糖のヨーグルト、牛乳、酸味付けのレモン汁をミキサーにかけて混ぜ合わせて出来上がり。

今月の献立の完成
カレーは市販のカレー・ルーで作った物に比べて油濃さが無く、カレーパウダーとスパイスが利いたシンプルな味わいで、食べた後から辛みが出て来ます。「マンゴーラッシー」は簡単に作れて夏の飲み物には最適です。マンゴー以外にもアレンジしてみようと思います。
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2009年5月12日 (火)

ベルサイユの子/Versailles

9日久し振りに晴れたので2日にロードショーされた「ベルサイユの子」を「シネスィチ銀座」に観に行きました。(画像はパンフレットをコピーさせて頂きました。)
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ストーリーは、子ずれの職もない女が道に迷ってベルサイユの森の中に住んでいるホームレスの男に出会い一夜を過ごすが朝起きると子供を置いて女の姿は無かった。男は子供と過ごす内に強い絆が芽生えて・・・・最後はハッピーエンドかな?!!

太陽王ルイ14世が作ったベルサイユでも、陽の当らない生活を森でしている人がいる様です。
(女)ニーナがベルサイユの庭園で、陽の昇る方向に向いたアポロン彫像の有る「アポロンの泉水」に近い大運河の河辺にアポロン彫像に背を向けて陽の落ちる西向きに腰掛けて思案している暗示的なシーンが有ったり(私の勝手な解釈で本当はベルサイユ宮殿の建物が見える綺麗な風景のワン・シーンかも知れませんが)
難かいな場面や展開で理解できない所も有りましたが、作品を通してフランス社会の現状の一端を見る事が出来ました。

(男)ダミヤンを演じるギョーム・ドルデューはフランスの名優ジェラール・ドルデューの息子で200810月に急性肺炎で37歳の若さで亡くなり本編が遺作となっています。ドパルデュー父子は葛藤の有る関係だった様ですし、若くして黄泉にたった事が、映画のストーリーと何となく重なって見てしまいました。
(子供)エンゾを演じるマックス・ベセット・ドゥ・マルグレーヴの演技力は素晴らしい!!幼いながらも生きる強さを持った役柄を好演していました。可愛い瞳が何とも言えなく、寝る時に手を握ってと言う言葉には胸が痛みました。
(子ずれの女)ニーナはジュディット・シュムラが演じています。
詳しい事はバルサイユの子ィシャル・サイトを見て下さい。

話は少し変わりますが、093月の失業率は日本4.8%、フランス7.8%です。又、フランスの人口6300万人に対して、公務員は520万人、人口の1割近くが公務員だそうです。日本は340万人(数値は大略)

12年前になりますがベルサイユ宮殿を訪れた時に、ニーナが腰掛けていた河辺の反対側に有るレストランに行った事を想い出して調べてみました。Restaurant La Flottille Parc du Château de Versailles

映画は21時近くに終わりましたので、後は帰るだけなので前々から食べて見たいと思っていたダロワイヨでハリネズミ型アイスクリーム「プティエリソン」を購入して帰宅しました。
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家に帰り映画やドパルデューの話をしながらアイスクリームを味わいました。チョコレートの中はバニラアイスと程良い酸味の苺のシャーベットでとげは中側にアーモンドが入っていました。

2009年5月 2日 (土)

ETC取付

高速道路料金が328日からETC装着車は休日(土日祝日)に地方道路を1,000円で乗り放題が2年間実施されると報道されていました。又各種の割引も適用されると言う事で、車で遠出をする事は少ないのですがETCを取付けていなければその恩恵に預かれないので320日に近くのカー用品販売店に行って見ました。
5000円程のETC助成金制度が行われた事も有り、車載器の在庫が無く何時入荷するか分からないとの話でしたが取敢えずは予約だけはして来ました。

家に帰ってネットでETCについて検索していたら、323日まで限定キャンペーンで利用条件に制約が有りましたがETC車載器+セットアップ込みで4,800円が載っていたので早速申込をしました。

425日にセットアップ済みの車載器が届いたので、勉強を兼ねて自分で取付をしました。
車載器はアンテナ分離型音声タイプで、電源としてBATACC2種類が必要な製品でした。
電源を簡単に取出せる「ミニ平形ヒューズ電源」をBAT15A(トランクオプナーのヒューズ)とACC10A(ミラーのヒューズ)各1個(@400円程)を購入しました。(ヒューズ電源とはヒューズの電源側に取出し用のコード付いている商品です。)

1.ヒューズ電源のコード先端に付いているギボシ端子を切取り、車載器につながる電源ハーネスの分岐コネクタと圧着接続します。

2.ヒューズ電源を取付けるヒューズを外して、ヒューズの電源側(バッテリーにつながっている方)をテスターで確認して、ヒューズの電源側に「ミニ平形ヒューズ電源」のコード側が来る様に取付します。
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3.アース端子をパネル取付ネジにとも締め、電源ハーネスをインパネ下の中側に入れる。
Etc02 

4.インパネ下BOXにアンテナコード、電源ハーネスを通す穴開け加工をする。(木工用の10mmT型ドリルで2個穴明け、やすり加工)

5.アンテナ取付(接着)と目立たない様にアンテナコードの引き回しをする。(ルーフライニングの隙間、フロントピラートリムを外して中側を通す。)電源ハーネスとアンテナコードを4で明けた穴を通して引き出す。
Etc03
Etc04

6.車載器取付位置を考慮して電源ハーネス、アンテナコードの余長を束ねて車載器取付(接着)
Etc05

.ヒューズボックスの蓋(小銭入れ)を元通りに戻して取付は完了
Etc06

ETC
カードを入れて取付動作確認を行いOK
これでゴールデンウイークにETCを滑り込みセーフで使う事が出来るようになりました。

2009年4月23日 (木)

ピリス(ピレシュ)/Maria João Pires

22マリア・ジョアン・ピリス・プロジェクト第1夜のピアノ・リサイタル&デュオを聴きに、東京の下町、錦糸町にある「すみだトリフォニーホール」に行って来ました。
ホールはシューボックス型で落ち着いた木の内装で仕上げられ、パイプオルガンも備えた1801席の大ホールでした。
会場は満席の盛況で、私の席からは遥か遠くに演奏者が見える所でしたが、ピリスの考え抜いた繊細さと表現力溢れる魅力的なピアノの響きを聴く事が出来ました。
チェロとのデュオは初めて聴いたのですが曲の持つイメージがチェロの独特な音色に依って深く心に伝わるのを感じました。

今回の演奏会は曲間の拍手はしない様にアナンスが有り、ショパンが最後に書いたマズルカ作品68-4を弾き終わるとショパンに敬意を表して沈黙が有り、会場は暗転沈黙の一時の後に明かりが灯され終演となりました。

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演奏者:マリア・ジョアン・ピリス[ピアノ]、パヴェル・ゴムツィアコフ[チェロ]
曲目
・ショパン(A・グラズノフ編曲)/ エチュード第19番ホ短調作品25-7(原曲は嬰ハ短調)[チェロとピアノ] 
・ショパン/ ピアノ・ソナタ第3番ロ短調作品58 
・リスト/ 悲しみのゴンドラS.134[チェロとピアノ]
休憩
・ショパン/ マズルカ ト短調作品67-2 
・ショパン/ マズルカ イ短調作品67-4 
・ショパン/チェロとピアノのためのソナタ ト短調作品65 
・ショパン/マズルカ ヘ短調作品68-4

私がピリスを知ったのはショパン/ノクターン全集CDを借りて聴いたのがきっかけでした。
その後モーツアルト/ピアノ・ソナタ全集CDTVの「NHKスーパーピアノレッスン巨匠ピレシュのワークショップ」での指導や演奏を見て、機会が有ったら聴きに行きたいとかねがね思っていましたら、昨年の11月に案内が有り実現する事が出来ました。

NHKスーパーピアノレッスン巨匠ピレシュのワークショップ」再放送は43日~717日毎週金曜教育TV午後0:00~午後0:25に行っています。
NHKテキストhttp://www.nhk-book.co.jp/piano/

「ノクターン第20番遺作」



「ノクターン第1番」


ショパン(A・グラズノフ編曲)/ エチュード第19番ホ短調作品25-7
http://www.youtube.com/watch?v=y-mNFCq3IxU

2009年4月12日 (日)

男の料理教室/4月

図書館に行った折に掲示板に張られた「男の料理教室」の会員募集が目に止まり、教室の様子を見学に3月に行って来ました。

会員は私と同年代?の13名程の方々で、センスの良さを漂わせ凛とした女性講師のレシピによる見本の料理の披露と、講師指導を受けながらの会員による料理作り、先生を囲んでの語らいながらの試食会と皆さん和気あいあいと料理作りを楽しんでいました。
教室の雰囲気も良く、月1回と参加し易い事も有り早速教室に入る事にしました。

49日初めての料理教室に行って来ましたので、その時の様子を書いて見ました。
赤字で書いた所は初めて知った事で大変勉強になりました。(画像をクリックすると拡大します。)

献立は
「天ぷら」(えび、いか、れんこん、さつまいも、さやいんげん、まいたけ、三つ葉)
「もずく酢きゅうり」
「なめこと豆腐の味噌汁」と「ご飯」


材料の下準備と食材割り付けの様子(4グルプ)
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今日の献立・レシピ等の説明
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「天つゆ」に使う「本みりん」を沸騰させてアルコール分を飛ばす「煮きりみりん」を作る。
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「もずく酢 きゅうりの」の「きゅうり」の蛇腹切り(きゅうりに斜に細かく切れ込みを材料の2/3程度まで両側に入れる。)2%の食塩水に漬けてしんなりと塩味を付ける。
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「なめこと豆腐の味噌汁」だし汁に味噌を溶き入れて火にかけて、なめこと豆腐を入れて煮え花(沸騰寸前に鍋の味噌がふわっと広がった瞬間に火を止める。美味い味噌汁のコツ)で火を止める。
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「天ぷら」いか、えび、の下準備、いかの皮は4層になっていて厚い2層の皮の下に薄皮が有るのでこれも綺麗に剥ぎ、縦に切り、丸まらない様に周りに切れ目を入れる。 参考にいかのさばき方

えびは背わたを取り、剣先部分を切り、尾先の水をしごき出して腹身に切り目を入れて丸まらない様にする。
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野菜から揚げて、いか、えびは衣が付きにくいので粉をつけてから揚げます。
揚げ上がった物は油切りするので立てて置きます。
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先生の今日の献立の完成
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先生の実践料理手順と完成品を参考に、先生の指導とレシピを見ながらグループ毎に料理を作りました。

出来上がった料理の試食風景
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今回はメインの献立が天ぷらでしたので、料理教室の予定時間930分~13時を少し過ぎてしまいましたが、お腹もいっぱいで楽しい時間を過ごせました。
来月はカレーを作るそうです。


2009年4月 7日 (火)

ハイパーリンクの不具合

Windows VistaのパソコンでWord2007 を使って「ハイパーリンク」を含んだ文章を作り、確認の為に「ハイパーリンク」の部分を「Ctrl」キーを押してクリックしましたが「このコンピュータに設定されている制約のため、この操作は中止されました。システム管理者に問い合せてください。」と表示が出て、「ハイパーリンク」が出来なくなりました。
Wordのソフトがおかしくなったのではと思いExcel2007でも試してみましたが同じ症状でした。

新しいソフトをインストールした時か?、何時の時点で不具合になったか定かでは有りませんが治さないと、この機能が使えないので同じような症状について検索しました。

検索結果としてhttp://plaza.rakuten.co.jp/genikini123/diary/200805010000/に対処方法が出ていましたので、早速実行したところ不具合を解決する事が出来ました。

上記のURLでは対処方法が文章でしか書かれていませんので、私の備忘録も兼ねて少し詳細に書いてみました。

1.Internet Explorerを起動
2.「ツール」をクリックしてメニューの「インターネットオプション」をクリック
3.開いたら「プログラム」をクリックして、画面下方のインターネットプログラム「プログラムの設定」をクリックして「既定のプログラム」を開く

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4.「既定のプログラム」の、画面下方の「プログラムのアクセスとコンピュータの既定の設定(S)」をクリックして「プログラムのアクセスとコンピュータの既定の設定」を開く

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5.「プログラムのアクセスとコンピュータの既定の設定」開いた画面の「構成を選択して下さい:」で「カスタム」が選択されています。「カスタム」表示部分をクリックして詳細画面を開く

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6.詳細画面の「既定のWebブラウザを選択してください」で「現在のWebブラウザを使う」が選択されていますがInternet Explorer」に変更して画面下のOKをクリックして終わる。

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これでハイパーリンクは正常に機能する様になります。

なお確認の為に再度「カスタム」の構成状態を見ると、「既定のWebブラウザを選択してください」は「現在のWebブラウザを使う」になっていました。

2009年3月31日 (火)

2009年・上野公園の桜

先週の木曜日(26日)久し振りに晴れたので、春休みになったら行こうと孫と約束していた「上野動物園」に行って来ました。
上野は「大恐竜展」や「
ルーヴル美術館展」等の催しがあり、JRの公園口は大混雑、動物園も春休みの親子連れで賑わっていました。

「上野公園」の桜の方は、天気が悪く寒さが続いた所為で「ソメイヨシノ」はまだ蕾が大きく膨らんだ木や日の当たる所では少し咲き始めた木が見られました。
日当りの良い場所の「カンザクラやコマツオトメ」は6分咲きと言うところでした。

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通動物園前の通りの「カンザクラ?かコマツオトメ?」
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動物園の表門に近い「動物園・東園」にある「旧寛永寺五重塔」と桜
五重塔は1639年(寛永16)に建立。もとは上野東照宮の一部として建てられたが、後に寛永寺の所属になったもので、戦後は東京都が管理しています。
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「動物園・西園」で山羊や羊との触れ合いを楽しんだ後、不忍池(鵜の池)に沿った弁天門から動物園を出て、上野公園不忍口から上って公園中通を桜を見ながらJRの公園口に向かいました。

公園入口の「しだれ桜」
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花見の人で通りも混んでいます。
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まだ少ししか咲いていませんが、ブルーシートを敷いての花見も見受けられます。
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参考に上野公園マップ

ニュースに依ると上野公園の桜を見に、日曜日(29日)は16万人の人出が有ったそうです。



2009年3月19日 (木)

マンマ・ミーア/Mamma Mia!

1月の末に近くの映画館で旧作の映画を500円のワンコインで観れるイベントが有り、「メリル・ストリーブ」がファッション雑誌の鬼編集長を演じた話題作「プラダを着た悪魔」を観ました。
予告編で「メリル・ストリーブ」が未婚の母を演じるミュージカル映画「マンマ・ミーア」を宣伝していて、メリル・ストリーブが今までと違った役どころで、面白そうな作品なので上映がされたら観ようと思っていました。

映画は芸達者な俳優陣と太陽が輝くギリシャの島を舞台に、還暦に近い「メリル・ストリーブ」が演技とにアカデミー女優としての真価を見せてくれました。

映画「マンマ・ミーア」の詳細は「マンマ・ミーアの公式サイト」http://www.mamma-mia-movie.jp/を見て下さい。

「マンマ・ミーア」はスエーデンの男女4名のポップ・ミュージック・グループ「ABBA」(メンバーの頭文字を取った)のヒット曲で構成されたミュージカルで1999年ロンドンで初演されています。
「マンマ・ミーア」の意味をネットで調べたらイタリア語でMammaは母Miaは私の、直訳すると「私の母」ですが「なんてこった」という意味で使われるようです。

映画の陽光が降りしきるギリシャ・ロケが行われた場所と「ABBA」の歌を少し調べてみました。(地図は適当に拡大、縮小して見て下さい。写真は画像をクリックすると拡大します。)

ロケ地はギリシャ東部エーゲ海のスポラデス諸島の「スキアトス島」と「スコペロス島」だそうです。
スキアトスA点がスキアトス島でB点がギリシャの首都アテネになります。)
スキアトス島のルドートは映画で架空の島カロカイリへ渡るフェリーの乗船場になっています。
スコペロは映画で結婚式をおこなう、半島ャペルの場面に(チャペルとチャペル内部はセット)なっています。

軽快なリズムで日本語訳の歌詞が付いたABBA の 「Dancing Queen

ABBAの「I Have a Dream

ABBAの歌う 「Mamma Mia
http://www.youtube.com/watch?v=wKyVkmGXgyw

2009年3月 9日 (月)

越生梅林

今年は温暖な気温に恵まれて梅の花が咲くのは早かったのですが、花の見頃になって天気が悪く、観梅には行けそうも無いと諦めていましたが、幸いにも7日は久し振りに晴れたので少し遠出をして、埼玉県の「越生梅林の梅まつり」に行って来ました。

「越生梅林」は関東3大梅林に数えられていて、約2haの園内に約千本の梅が植えられています。
パンフレットに依ると梅林の起源は、1400年頃九州大宰府から菅原道真公の神霊を分祀した時に、梅園神社に梅を植えたのが始まりと伝えられているそうです。
梅林は山に囲まれていて、越辺川(おっぺがわ:アイヌ語から出ているとの説があります。)沿いに広がっています。

魁雪:樹齢600年を超える越生野梅の古木(梅の木は樹齢200年にもなると、ねじれが始まってくるそうです。)
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梅林の展望櫓から
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低木の梅
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大木の梅
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紅梅
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のどかな春の陽を浴びて梅の花と香を満喫
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2009年2月23日 (月)

白菜の塩漬

知り合いからから白菜を沢山貰ったので、手持ちのプラスチック製の樽を使って「白菜の塩漬」を初めて作ってみました。(白菜2.5株約5Kg

1.白菜の汚れと傷んだ葉を取り除き水洗い。株の根元から3分の1ほど包丁で切れ込みを入れて手で引き裂いて2つ割にして、もう一度切って4つ割にする。

2.4つ割の白菜を切り口を上にして半日天日干しして水分を取る。
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3.白菜の重量の3.5%の塩、細かく切ったこんぶ、種を取った赤唐辛子、柚子の皮を準備する。
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4.漬樽に塩をひとつまみ振り入れ、葉の間に塩を振り入れた白菜を葉先と根元を交互に入れ、こんぶ、唐辛子、柚子皮をちらしてその上に白菜を同じ様に繰り返し入れます。
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5.白菜の重量の2倍の重石を載せる。今回は5Kgの重石に不足分の重石としてミネラルウオーターを載せました。
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6.2日程して水がすっかり上がったら、重石を半分にして何時も水がひたひたの状態にします。
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7.少し早かったのですが5日目に出して食べてみました。シャリシャリとした食感と白菜の甘味と塩気が丁度良く、辛口の酒ともベストマッチングでした。
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2009年1月31日 (土)

デジタルフォトフレーム

デジカメで撮った写真がプリントアウトしないで、パソコンや外付けHDDに保存されて陽の目を見ないまま忘れてしまっているので、最近家電量販店でも見掛ける様になった「デジタルフォトフレーム」を買って保存された写真を楽しんでみようと思いました。

量販店ではまだ品揃えが少ないので、NETの「価格COM」で調べたら満足度も高く、価格も安くスペックも充実していて、始めてのフォトフレームとしては最適と思い「トランセンドTS2GPF720K」を購入しました。

まずは内臓メモリーを使わないで、保存されていた写真を横幅800ドットにリサイズしてSDカードにコピーしてフォトフレームで表示して見ました。
フォトビューモード(フルスクリーン有効設定)
画素数は800×480なのでフルスクリーン有効設定ではデジカメ写真の下側がカットされます。

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スライドショーでも写真が見れます。
このフォトフレームは音楽、FMラジオ(感度は良くない)も聴けます。

カレンダーモード
Dphoto2

動画はフォーマットに注意しないと再生出来ない事が有ります。
私のデジカメで、サイズ640×480AVIフォーマットの動画を撮って見ようとしたら上手く再生出来ませんでした。
動画フォーマット変換ソフト「BatchDoo!」を使って
動画設定「ファイル形式:MOV、サイズ:640×480、アスペクト比:自動、コーデック:LIBXVID、フレーム:15fps30fps、ビットレート:2048」 
音声設定「チャンネル:2、コーデック:LIBMP3LAME、サンプルレート:44100Hz、ビットレート:64kbps」に設定して変換を行つた結果、再生出来る様になりました。

ユーチューブを保存して見る場合はmpgフォーマットで保存するとOKです。
試しにユーチューブのmpgで保存した動画を、フォーマット変換ソフト「BatchDoo!」でサイズ640×480、ファイル形式MOVにしてフォトフレームで再生して見ました。(元の小さい画像を無理に拡大したのでボケています。)

Dphoto3

多種類の外部メモリーが使えるので、デジカメのメモリーを挿入して直ぐ7インチの画面で見る事が出来ます。また気に入ったデーターを2Gの内臓メモリーにコピーして使う事も出来ます。
2007年国内販売台数は2.9万台で2008年は9.5万台になるとの記事が日経マーケット・アクセスに昨年載っていましたが、写真をプリントしないで楽しめる便利な道具なのでこれから普及すると思います。

2009年1月16日 (金)

庄司紗矢香ヴァイオリン・リサイタル

今年始めての演奏会「庄司紗矢香ヴァイオリン・リサイタル」を10日に聴きに行って来ましたので記事にしました。(文中の敬称は略させて頂きます。)

会場は大船の「鎌倉芸術館」と少し遠方でしたが、開演が15時と早い時間帯なのと色々な演奏会場を知る楽しみもあってチケットを購入しました。

当日は少し早めに家を出て電車の車窓からしか見た事が無い大船観音(白衣観音:びゃくえ)をお参りしました。
昭和4年に建設に着手して戦争による中断があり昭和354月に完成した世界平和を願う温容ゆたかな観音像です。

西口駅前からの大船観音
Kan1_2
詳しくは大船観を見て下さい。

「鎌倉芸術館」は大船駅東口から芸術館通りを歩いて10分程の所に有り裏手が鎌倉女子大(昔の松竹大船撮影所)になります。
演奏会場の大ホールは1階が受付で2階がホール入口になっていて綺麗な竹林の内庭を眺める回廊のホワイエに囲まれて鎌倉のイメージを意識させる凝った造りになっています。
ホールは変形シューボックス型3階構造1500席で天井が高く、内装に木を使って心安らぐ空間になっています。

今回のプログラムはクラシックに疎い私にはCDで聴いた事の有るベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第7番しか知らないプログラムで、ブロッホ、ドルマンについはプログラムの作品説明を見て知った次第です。
説明ではブロッホはユダヤ人迫害の時代に生きた作曲家で、1920年に作曲された「ヴァイオリン・ソナタ第1番」はユダヤ人であることを強く主張する作品との事。また、ドル(イスラエル出身)は1975年生まれの若手作曲家で「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番」は今回のリサイタルの為に庄司紗矢香の依頼により作曲した、愛と情熱を表現した作品との事でした。

リサイタル・パンフレット
Sayaka1

プログラム
[前半]
1.フランツ・シューベルト:ヴァイオリン・ソナティナ第3番ト短調Op.137-3 D.408
2.エルネスト・ブロッホ:ヴァイオリン・ソナタ第1
休憩
[後半]
1.アブナー・ドルマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番(委嘱新作)
2.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2
[アンコール]
1.エルガー:愛の挨拶
2.クライスラー:おもちゃの兵隊の行進曲
3.チャイコフスキー:感傷的なワルツ
4.クライスラー:ウィーン奇想曲
ピアノ:イタマール・ゴラン

どちらかと言うと華奢な身体の庄司紗矢香ですが、ストラディヴァリウス「ヨアヒム」を使ってイタマール・ゴランのピアノ伴奏で表現力豊かに聴かせてくれました。
特に以前から庄司紗矢香が演奏したいと思っていたブロッホの「ヴァイオリン・ソナタ第1番」は前衛的で聴いていて技巧と表現力が問われる難しい作品でしたが、イタマール・ゴランの素晴らしいピアノ伴奏との息の合った素晴らしい演奏でした。
但し、作品説明に有る様にユダヤ人を強く主張したインパクトの有るこの作品を聴いていて、理由はともあれ昨年来のイスラエルが軍事力でパレスチナ自治区を攻撃していて、当日の新聞ではイスラエルがパレスチナ自治区の即時停戦決議を拒否した記事を思い出し、私には演奏の素晴らしさもさることながら60年も続いている悲劇が解決しない現実を考えてしまいました。
「ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第7番」は今回の演奏会で聴きたかった曲で、誇張の無い演奏で生で聴く幸せを堪能する事が出来ました。
6日の沖縄を皮切りに前橋、函館、鎌倉、とハードなスケジュールの演奏会で少し疲れていた様子でしたが、笑顔で満場の拍手に答えてアンコールを4曲も演奏してくれたのには心を打たれました。

オフィシャル・サイト庄司矢香
スケジュールを見ると19日の福岡の後、23日はイタリア、31日はフランス・ナントでの2009年ラ・フォル・ジュルネ・デュ・ナントで演奏する事になっています。

2009年1月 1日 (木)

2009年・年賀カード

前回の記事で既製品のフラッシュ素材を使ってクリスマス・カードを作りましたが、その後調べて見ましたらフリーソフトのフラッシュ作成ツール「ParaFla」が有る事が分かり、試に今年の干支の丑に因んで「赤べこ」をデジカメの連写で撮ってフラッシュの年賀カードを作って見ました。
ソフトの使い方を良く理解していないので未完成のカードですが何となく動いたのでアップロードしました。

下の画像をクリツクすると動く「赤べこ」と音楽が流れます。(コンピューターによっては動作しない場合が有るかも知れません)

2008年12月21日 (日)

2008年クリスマス・カード

フラッシュ素材と音楽素材を使ってのアップロード練習を兼ねて、クリスマス・カードを作ってみました。
またパヴァロッティが歌う「シューベルト アヴェマリア」やクリスマスのイルミネーション等の写真も載せてみました。
雪だるまは(C)サンタさんのクリスマス素材、ジングルベルは「っちいの音楽箱」より使わせてもらいました。)

クリスマス・カード「
クリックすると大きな画面になります。」

雪だるま

パヴァロッティ「シューベルト アヴェマリア」

クリスマスのイルミネーション等の写真
有楽町マリオン
T01_r
和光
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田崎真珠
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丸の内仲通り
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近くの家のイルミネーション
M01_r

クリスマス・ケーキのブッシュ・ド・ノエル
クリックするとブッシュが楽しめます!

賞味期限が有りますので気を付けて下さい。

ブッシュ・ド・ノエル

2008年12月15日 (月)

近藤嘉宏リサイタル

9日(火)は生憎の雨でしたが、今年の聴き納めになる「浜離宮朝日ホール」で催された「近藤嘉宏・ピアノ三大作曲家名曲探訪の旅」と題したショパン編のピアノリサイタルに行って来ました。

新橋駅からホールに行く道すがら、白いイルミネーションの「日テレホワイトロード」の「シンボリックツリー」とカレッタ汐留の東儀秀樹プロデース、雅楽と光のコラボレーションによる「BLUE OCEAN」のショーを見物しました。

White
Blue

リサイタル・パンフレット
Kondo1

プログラム 
1
1.ワルツ第12番へ短調、 2.ワルツ第4番ヘ長調「華麗なるワルツ」、 3.ポロネーズ第6番変イ長調「英雄」、 4.ノクターン第20番嬰ハ短調、 5.舟歌嬰ヘ長調、 6.ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調「葬送」

休憩
2
1.ポロネーズ第5番嬰へ短調、 2.マズルカ第13番イ短調、 3.マズルカ第7番ヘ短調、
「エチュードOP.10より」4.第12番ハ短調「革命」、5.第3番ホ長調「別れの曲」、6.第4番嬰ハ短調、
「エチュードOP.25より」7.第1番変イ長調「エオリアンハープ」、8.第6番嬰ト短調、9.第5番ホ短調、10.第12番ハ短調「大洋」、 
11.バラード第4番ヘ短調
アンコール
ワルツ14番ホ短調

今年の演奏会巡りはたまたま1月の坂東市民音楽ホールで催された藤原道山と近藤嘉宏のコラボレーションコンサートで始まりまり、近藤嘉宏リサイタルで終わりと言う事になりました。

今回のプログラムは、馴染みの曲が多く、どんな演奏で聴かせてくれるのかも楽しみでした。
スタインウェイを使って哀愁をおびたワルツ第12番から始まり、
アンコールのワルツ14番まで全18曲を、何時もながらの近藤の流麗で誇張しない表現で1月の時よりダイナミックに演奏していました。
アンコールとして、明るく軽快華麗なワルツ14番の選曲は良かったし、演奏は大変印象に残りました。

朝日ホールは噂の通り会場の終了時間が2130分と厳しく、普通演奏会終演後サイン会はあまり行われていない様ですが、今回は終演後サイン会が慌ただしく行われ又写真撮影のファンサービスも有りました。うがった見方をするとアンコールを1曲にしたのは時間が無かったせいかな?
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私には、一年の垢を落として新たな気持ちを呼び起こしてくれる気持の良いリサイタルでした。

2008年11月30日 (日)

2008年ヌーヴォーで乾杯

今年は20日(木)がボジョレー ヌーヴォーの解禁日でしたが「東京バンドネオン倶楽部」の演奏会を聴きに行った都合で、21日に毎年恒例になっている方を招いてのヌーボーで乾杯の食事会をしました。

20
日の演奏会に東京に行ったついでに、デパートに寄ってヌヴォーの試飲をして、しっかりした味わいと香りの「アンリ・フェッシー ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー トラディッション2008」を購入しました。
また折角なので神楽坂のチーズ屋さん「アルパージュ」に寄って、ヌヴォーに相性が良さそうな、モンドール、サンネクテール・フェルミエ、ミモレット・ジョーンヌも購入してきました。

「ヌーヴォー」と広島の友人から戴いた「広島三次ワイナリー 三次シャルドネ2006
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今年の献立
鶏レバーペースト(レバー、玉ねぎ、バターでシンプルに作りました。)
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チーズ盛り合わせ(左:モンドールの1/2、ミモレット、右:サンネクテール)
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前菜:海鮮サラダ(ホタテ、甘エビ、レタス、パプリカ、赤カブ)
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スープ:パンプキンスープ
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メイン:ビーフシチュー
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デザート:レアチーズケーキ(柚子風味:柚子皮のみじん切りの砂糖煮と柚子汁を使う)
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「ボジョレー ヌーヴォー」は、古樹のブドウと伝統的な醸造方法で作られただけあってフレッシュながらタンニンの渋みもあり、レバーペーストやクリーミーなモンドールをバゲットに付けて食べるとベストマッチでした。

「三次シャルドネ」は樽香も酸味もおだやかで、すっきりさわやかなドライ味でフランスのシャルドネを「パスタ」に例えると「蕎麦」と言う感じで、テロワールや作り方によって同じブドウ品種でも味わいが如何に違って来るかが良くわかりました。
若いミモレット、サンネクテールを摘まみながら食後に冷たいシャルドネの喉越しと味わいを楽しみました。

飲んで、食べて、飲んで、酔いもまわって、他愛の無い話で楽しい時間を過ごしました。”今年もヌーヴォーで乾杯”でした。!!

余談になりますが、ネットで調べた受け売りで確証はないですがBeaujolais Nouveau をどう発音して、もっとも近いカタカナ表記は ボジョレー、ボージョレ、ボージョレー、ヌーボ、ヌーボー、ヌーヴォ、ヌーヴォー? 答えはボジョレー ヌーヴォーの様です。

2008年11月25日 (火)

第11回東京バンドネオン倶楽部演奏会

20日にサントリー美術館で開催されている「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展を鑑賞してから、昨年に続いて2回目になる「かつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホール」で開催された「第11回東京バンドネオン倶楽部演奏会」行って来ました。(文中の敬称は略させて頂きます。)

ピカソ展は自画像をテーマに約60点の作品が展示されていました。20歳の何となく影の有る不安な印象の「青の時代の自画像」から自信とエネルギーを発散する作品、具象から抽象絵画へ、そして亡くなる前年の90歳の自画像を描くに至った巨匠の人生は?と思いを巡らす展覧会でした。

「東京バンドネオン倶楽部演奏会」の演奏会場の「アイリスホール」は京成立石駅から10分程の所にあります。
途中にWBC世界フライ級チャンピオンの「内藤大助」が所属する「宮田ジム」が有るのを知り、立寄って窓越しに覗いてみました。
数人の人が練習していましたが、こんな所からチャンピオンが生まれたとはと思ってしまう程の小ぢんまりしたジムでした。

「第11回東京バンドネオン倶楽部演奏会」チラシ

Band1

プログラム
「第1部」
1.トレス・イ・ドス(3と2)2.エル・タバーノ(嫌われ者) 3.エン・ミス・ノーチェス(夜な夜なの私)4.エル・ゴルド・トリステ(悲しきゴルド) ボーカル:Sayaca 5.ビヒリア(眠れない夜) 6.フラテルナール(友愛) 7.デ・ブエルタ・イ・メディア(一回転半) 8.ティグレ・ビエホ(老いた虎)9.ドン・アルフレード(アルフレード君) 10.プレルーディオ・ヌーメロ・トレセーロ(前奏曲第3番)
「休憩」
「第2部」
1.タンゲーラ(タンゴ好きの娘)2.ノスタルヒアス(郷愁) 3.カミニート(小路) 4.ラ・クンパルシータ(カーニバルの行列) 5.デスデ・エル・アルマ(心の底から) 6.ベラーノ・ポルテーニョ(ブエノスアイレスの夏)7.ロ・ケ・ベンドゥラ(来たるべきもの) 8.アサバーチェ(黒玉) ボーカル:マキシモ・ファイナ 9.ア・フエゴ・レント(とろ火で) 10.カナロ・エン・パリス(パリのカナロ)11.ケ・ナディエ・セパ・ミ・スフリール(知られたくない私の悩み) ボーカル:Sayaka&マキシモ・ファイナのデュエット
「アンコール」
エル・ウマウアケーニョ(花祭り)

満員の小ぢんまりした300席のホールで、小松亮太を含む26人のバンドネオン奏者と、ピアノ、ヴァイオリン3人、ベース、フルート、ギター、パーカッションにボーカル2人の総勢36人による演奏を小松亮太の何時もながらの曲の説明を交えながら、第1部ではチラシにも載っている様に、プロミュージシャンがやりたくても出来ない、余り日の目を見ない曲(トロイロ作曲の3と2や、ピアソラ作曲の悲しきゴルド等)を、第2部は有名な曲を披露してくれました。
ボーカルのSayaka&マキシモ・ファイナの歌とタンゴ・ヴァイオリンの演奏が華やいだ雰囲気を一層盛り上げていました。
アンコールはアンデス地方の有名な曲「花祭り」をボーカル二人の歌を交えての演奏で、途中からは全員の手拍子とが一体となってのエンディングとなりました。

この演奏会のチケット代の1部は「ムコ多糖症」の支援活動に寄付されるとの事で小松さん、倶楽部員の方々の優しさに感謝感激しました。

バンドネオンはどちらかと言うとマイナーな楽器なので紹介を兼ねて、今回の演奏会で演奏されたアニバル・トロイロ(バンドネオンの名手)とアストル・ピアソラ(アニバル・トロイロに才能を見出された名手)の想い出の動画

アストル・ピアソラが亡くなった父親に捧げたアディオス・ノニーノ(さよならお父さん)の演奏

2008年11月13日 (木)

笠間の菊祭りと日動美術館

「笠間の菊まつり」と笠間日動美術館の「フジタとモンパルナスの仲間たち」展を観て来ました。

「笠間稲荷の菊まつり」は日本で最も古い菊の祭典で、1908年(明治41年)日露戦争によって荒廃した人々の心をなごめようと始めて以来、今年で第101回となります。
昨年から、神社・官・民が一体となっての菊まつりとして「笠間の菊まつり」と改称したそうです。
境内各所には立ち菊、懸崖菊、千輪咲き、盆栽菊など約八千鉢の菊花が展示され、また街のお店の前等にも菊の鉢が飾られ芳しい香りを漂わせていました。

「楼門」左側は「假屋崎 省吾」作の「竹のオブジェ」
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「拝殿」拝殿前庭左右に大菊「三本仕立て」が展示されていました。
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小菊の盆栽作り「岩付け盆栽」
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小菊の盆栽作り「直幹仕立て」
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切花競技・厚物三花組(左上)、細管三花組(右上)、千輪作り(左下)、前垂れ型懸崖(右下)
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小池の庭に飾られた鉢植えの菊

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菊についての詳しい事は「日本の華キク」を見て下さい。

菊まつりで観菊を楽しんだ後、笠間動美術館で開催されている「フジタとモンパルナスの仲間たち」展に向かいました。

この企画展では、戦争が終わってパリへ戻ってからの子どもたちの作品「王女の周り」「画家の上着をはおる少女」が印象に残りました。

特に藤田が3冊の本に載せた挿絵が展示されていて大変興味深く鑑賞出来ました。

1926
年パリで出版された「お梅さん三度目の青春 La Troisième Jeunesse de Madame Prune」の挿絵(フランスの海軍士官ピエール・ロティが19002月から190110月まで日本に滞在した時の日記体の小説。17点の水彩画が挿絵になっています。)

1927
年トーマス・ローカ著の「お遠足」(L'honorable Partie de Campagneの挿絵(32点が挿絵されています。)